【格段に上手くなる】英語の「喉」の使い方

英語上級者になっても拭えない不安

・一発で通じない(特に初対面)
・一発で聞き取れない(特に初対面)
喉の使い方を知れば解決?

英語は喉を開け

喉を開くと声が変わる

It’s better to open up your throat
・深く響く母音が得られる
・子音に息がよく絡みクッキリする
・単語同士が自然とリンキングする

日本語訛りの悪い癖(喉を締める)

It’s better to open up your throat
・頻繁に喉を締めてぶつ切れの発音に
・息が子音に絡まない
・単語を個別に発音してしまう

喉を開くエクササイズ

STEP 1. 母音のみ

ah〜ah〜ah〜ah〜 | awful x4

STEP 2. 子音+母音

hah〜hah〜hah〜hah〜 | hike x4
fah〜fah〜fah〜fah〜 | fight x4

フレーズエクササイズ

It was awful
/i(t) wuz ah fol/

I ran into a bear
/ai ran in tua beir/

when I hiked up the hill
/wen ai haik up the hil/

まとめ

英語発音の本質は、

⇒喉を開いた状態で
⇒息を逃しながら
⇒喉奥から声を出す

Dr.D通信

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About Dr.D 451 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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