発音コンテスト2022

Review

この度はドクターDイングリッシュ初の試みとなった発音コンテストへのご参加ありがとうございました。ご出場頂いた皆様にとってはとても充実した2ヶ月になったことでしょう。どの出場者の方も明らかに成長が見て取れました。そして今回のチャレンジで各々の課題も明確になったのではないかと思います。この勢いに乗って益々の成長して頂ければと思います。

入賞に関してですが、今回の審査基準は「発音の伸び幅」でしたので、元々上手な方にとっては少し不利な条件であったことご容赦下さい。特に「れと。」さんと「かず」さんの仕上がりは限りなく完璧に近いものでした。唯一中学生で出場された「RS」さんの成長っぷりも見事でした。SNSで沢山発信して頂いた「かーり」さんにも感謝しています。毎回現地の方を巻き込んだ動画を投稿された「MJ」さんの勇気と行動力は脱帽でした。

今回のコンテストでは皆様一人一人が本当に輝いておられました。今後さらなる成長を期待しています。(ディレクターDr. D)

審査内容

一般投票集計結果

  • 5. maco- ハワイ在住、30代 (39%, 171 Votes)
  • 6. MJ - インド在住、50代 (19%, 83 Votes)
  • 4. かーり- 日本在住、40代 (14%, 60 Votes)
  • 8. RS - 日本在住、中学生 (8%, 36 Votes)
  • 2. 岩堀美雪 - 日本在住、60代 (5%, 23 Votes)
  • 7. Ayaka - 日本在住、30代 (5%, 22 Votes)
  • 3. れと。- 日本在住、20代 (5%, 21 Votes)
  • 9. かず - 日本在住、30代 (4%, 16 Votes)
  • 1. azusa - 日本在住、30代 (1%, 4 Votes)
  • 10. Mika - 日本在住、30代 (1%, 4 Votes)

Total Voters: 440

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山田聖大の審査

1位 れと。さん・・初回のうまいレベルからさらにナチュラルさと安定感が格段にあがった。一番ナチュラルな発音ができていてきいていて心地よい発音

2位 かずさん・・感情の見えない初回の発声から、イントネーションと発声の融合がよくなりナチュラルさが改善された。

3位 Ayakaさん・・まだ伸び代はあるものの、初回からの変化が大きく苦手な部分をしっかり克服できていた

Dr. Dの審査

1位 macoさん・・評価シートにもあるとおり一番の「伸び幅」でした。特に発声とリズムの安定感が得られ発音全体が変わりました。

2位 Ayakaさん・・初回の硬い発音から徐々に喉の力が抜け最終的にはフレキシブルに発音が出来るようになりました。ここからの伸びはスムーズでしょう。

3位 RSさん・・なんといっても声の使い方がとても上手になりました。これからの成長が楽しみです!

集計結果

出場者のチャレンジ動画と評価

1. azusa - 日本在住、30代

担当トレーナー:菊澤大地

意気込み
ノンネイティブの英語学習者で発音の綺麗な方を発見するとある種の憧れのようなものが昔からありました。また、そう感じる理由のもう一つは「学習者としてのスタートは同じ、でもそうやってコミットした分だけ自分に返って来る」という希望が持てるからだと思います。昨年2021年5月から本格的に英語の勉強を始め、ドクターDイングリッシュのオンラインスクールも取り入れました。私は日本の一般企業で働いていており、英語が必要な環境ではないので日々のモチベーションを絶やさないように目標を設定するようにしています。昨年からスタートした英語学習では5月から12月までの2021年中に勉強時間を1,000時間クリアすることを目標にして、通勤前の朝、隙間時間、昼休み、帰宅後に時間を捻出して平日は1日4時間ずつの積み重ねで達成しました。次の目標をどうしようかと思っていたところ、ちょうどこちらのコンテストを知りこの度、エントリーしました。2ヶ月間集中して発音のトレーニングに励み、自分の英語力を加速させたいです!
1回目(Feb.6)

The residents in Flint have been forced to drink with, cook with and bathe with bottled water, while paying the highest water bills in the country for water that is infected with deadly legionella bacteria. It was natural for me to go to Flint, because industrial pollution, bacteria-contaminated water were all too familiar for me growing up in my hometown, Braddock, Pennsylvania, where my mother and I battled cancer and autoimmune disorders like lupus.

2回目(Mar.2)

The residents in Flint have been forced to drink with, cook with and bathe with bottled water, while paying the highest water bills in the country for water that is infected with deadly legionella bacteria. It was natural for me to go to Flint, because industrial pollution, bacteria-contaminated water were all too familiar for me growing up in my hometown, Braddock, Pennsylvania, where my mother and I battled cancer and autoimmune disorders like lupus.

3回目(Mar.17)

4回目 最終(Apr.3)

Comment from Dr. D

平日毎日4時間を英語学習に費やしているというだけあって、2ヶ月という短い期間でしっかり結果を叩き出すことが出来ました。特にブレスが安定し、発音にしっかり絡むようになったことで元々の発音とは別次元のクリアさが出せています。

2. 岩堀美雪 - 日本在住、60代

担当トレーナー:幸田みほ

意気込み
私には夢があります。それは、自己肯定感を高める「宝物ファイルプログラム」を世界中に広めて世界平和に貢献することです。宝物ファイルプログラムは、私が小学校教師時代の2000年に開発して21年間実践を続けてました。最初の頃は誰にも認められず、原稿を出版社に送るも全てボツでした。しかし、誰にも認められなくても、子どもたちの心が育っていくことは大切だと思い、自費で出版しました。自己肯定感を高め自分を認めることで人は相手を認めることができるようになります。ですので、日本中の人々がお互いを認め合う世の中になれば、いじめや自殺は減り、世界中の人々がお互いを認め合う世の中になれば、世界平和が実現するのではないかと信じて21年間実践や講演・講座を続けてきました。さらに、宝物ファイルプログラムの効果を科学的に検証しようと思い、2015年に退職して大阪大学大学院連合小児発達学研究科に入学し、現在は学びながら研究を続けています。世界に広めるためにもぜひ英会話をマスターしたいと思い、これまで色々な教材を試しましたがなかなか思うように上達しませんでした。単語を覚えても全然定着せず、とっさの簡単な会話も全く出てこないという状態でした。そんな時、発音に特化したドクターDイングリッシュスクールのことを知り、ネイティブのような発音ができるようになってもう一度英会話に挑戦したい!と思いました。入学して幸田トレーナーのレッスンを受けてみますと、発音の仕方について知らかなったことが山の様にあり、毎回目からうろこが落ちるような状態でした。肝心の発音の方につきましては、以前よりは良くなってきたとは思います。でも、先生のようになるにはまだまだ練習が足りないと思っていたところ、今年になってこのコンテストのことを知りました。この機会をいただいて、海外に行って宝物ファイルプログラムを広めたい!夢に向かって自分を追い込み、集中して取り組みたい!と応募を決めました。61歳という年齢ではありますが、もし選んでいただけたら精一杯がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。
1回目(Feb.1)

I’m pretty sure none of this would have happened if I hadn’t been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don’t lose faith. I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers.

2回目(Feb.21)

I’m pretty sure none of this would have happened if I hadn’t been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don’t lose faith. I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers.

3回目(Mar.12)

4回目 最終(Apr.4)

Comment from Dr. D

多くの方が年齢によるメンタルブロックを持つ中で「いくつになっても学べるんだ」ということをこのチャレンジを通じて強く発信し、多くの英語学習者に勇気を与えました。たどたどしかった発音も最後には流れる発音になっており、しっかり伝わるスピーチとなっています。

3. れと。- 日本在住、20代

担当:Thomas Richter

意気込み
今回、発音コンテストに申し込みさせていただきました理由は以下の3点でございます。 まず初めに、昨年の8月よりDr.D English様で発音レッスンの受講を開始してから、日々のレッスン、自学を通し受講前に比べ、格段に自分の英語発音は成長しました。担当トレーナーであるトーマストレーナーのお力添えに心から感謝しております。しかし、自学をする際に、自分の弱点は何なのか、もっと発音を良くするためには、例えばレッスンのどの項目を重点的に復習すべきなのかなど、自分1人では判断、解決が難しい問題に直面することが多々あります。そんな中、この度の発音コンテストの開催を知りました。今回のコンテストを通し、自分の発音を詳細に評価していただき、自分の弱点や改善点を客観感的に知り、その点を徹底的に鍛え、今後の成長に繋げていきたい。と言うのがまず1番大きな参加理由でございます。 次に他の受講生の皆様と切磋琢磨しお互いに自分の発音を向上させて行きたいと言うことが挙げられます。今回のコンテストではYouTube 等SNSにも進捗状況をアップしていきます。このようにある意味では、他の受講様というライバルと共に逃げ道のない環境に身を置いて、努力をしていくという機会は貴重であり、是非とも、ものにしたいと思っております。 最後の理由は、やや個人的なものとなりますが、2022年の目標のひとつに「何事にもチャレンジする」というのがあります。今での人生の中で、「自分なんかどーせ」と言うような理由から、積極的に行動することが苦手でした。さらにコロナ禍というご時世も重なり、何かに挑戦するということに奥手になっていました。しかし、今回のコンテストに飛び込みチャレンジすることを通し、人としても成長していくきっかけをつくりたい。というのが3つ目の理由でございます。 今回、コンテストへの参加が内定しました暁には、自分の成長のためだけではなく、共にエントリーしている受講者様の成長のため、また、今回のコンテストを大いに盛り上げられるよう努める所存でございます。
1回目(Feb.16)

Facebook is an extremely popular social media program in the USA as well as other parts of the world. This program allows people to regularly stay in touch and communicate with friends, family and acquaintances on their computers or smart phones. It has enabled many people to reconnect with old friends. Facebook makes it very easy to post photos, stories and comments online, read the post of others and even send private messages back-and-forth. The invention of Facebook by founder Mark Zuckerberg has made him one of the richest people in the world.


2回目(Mar.2)

3回目(Mar.26)

4回目 最終(Apr.1)

Comment from Dr. D

開始時点でかなり流暢な発音であったため、これからどの様に伸びるのだろうと思っていたところ、発声や息の流れがより安定感し、言葉の意味がより伝わる素晴らしいスピーチになりました。これまでの消極的なマインドから脱するためのチャレンジだったそうですが、今回のスピーチは消極的な雰囲気は一切なく、むしろパワーがみなぎっていました。

4. かーり- 日本在住、40代

担当:カラシック佳菜子

意気込み
リーディング系の知識は独学で学べても、リスニングや発音は独学では膨大な時間がかかると思っています。TOEIC高得点取得、サバイバルでない海外旅行(今まで英語が聞き取れず雰囲気で行動していたので)、綺麗な発音を習得してかっこいい、誇れる自分になるのが目標です。カラシック先生と二人三脚で短期集中して目標へ向けて実力向上、そしてコンテストの受賞を狙いたいです!よろしくお願いします!
1回目(Feb.6)

“Everyone talked about how you’re an amazing prodigy. From the day of the exams all the way to the Festival, I was always second place. They called me the child prodigy, the top star of the future. I’d always been so cocky, but you utterly destroyed me, which let me be reborn. But now, I won’t lose again to anyone. I’m going to be the Top Star today. And I prove to both of us that I’m more than just your supporting role.” “I look forward to it.” “You are truly infuriating.”

2回目(Feb.23)

“Everyone talked about how you’re an amazing prodigy. From the day of the exams all the way to the Festival, I was always second place. They called me the child prodigy, the top star of the future. I’d always been so cocky, but you utterly destroyed me, which let me be reborn. But now, I won’t lose again to anyone. I’m going to be the Top Star today. And I prove to both of us that more than just your supporting role.” “I look forward to it.” “You are truly infuriating.”

3回目(Mar.8)

4回目 最終(Mar.30)

Comment from Dr. D

開始時点では声は籠もり気味、ブレスはシラブルごとにプツプツと切れるChoppyな発音でしたが、回を追うごとに発声が改善され発音全体が良くなりました。またスピーチも滑らかで良いテンポ感で話せるようになりました。ブレイクスルーした感じがあります。

【最優秀賞】5. maco- ハワイ在住、30代

担当:シータ晶子

意気込み
現在20回のレッスンを終え、一つ一つの単語の正しい発音に注意を払うようにはなりましたが、まだまだリンキングや母音など苦手部分が多く残ったままです。居住地であるハワイという土地柄的に、おかしな英語でも聞き取ってもらえる確率は高いですが、そこに甘んじたくなく、「外国人だから」という目線ではなく、「きちんと会話ができる外国人」として認識されたいです。自分一人ではそれなりのところでやめてしまうことがわかっているので、公の場に自分の成長具合を晒すというとんでもない責任感とプレッシャーをかけての期間集中トレーニングくらい追い込まないとできないと思っています。新年のこの時期にこの企画が与えられたことに意味を感じています。これが最後の機会くらいに思って臨みたいと思っています。
1回目(Feb.8)

Once upon a time, on the north shore of Long Island, some 30 miles from New York, there lived a small girl on a large estate. The estate was very large indeed and had many servants. There were gardeners to take care of the gardens, and a tree surgeon on a retainer. Also on the estate, there was a chauffeur by the name of Fairchild, who had been imported from England years ago. together with a new Rolls-Royce. Fairchild was a fine chauffeur of considerable polish like the eight cars in his care. And he had a daughter by the name of Sabrina.

2回目(Feb.28)

Once upon a time, on the north shore of Long Island, some 30 miles from New York, there lived a small girl on a large estate. The estate was very large indeed and had many servants. There were gardeners to take care of the gardens, and a tree surgeon on a retainer. Also on the estate, there was a chauffeur by the name of Fairchild, who had been imported from England years ago. together with a new Rolls-Royce. Fairchild was a fine chauffeur of considerable polish like the eight cars in his care. And he had a daughter by the name of Sabrina.

3回目(Mar.15)

4回目 最終(Mar.28)

Comment from Dr. D

ハワイにおいて「きちんと会話ができる外国人」という位置づけにかなり近づいたのではないでしょうか。始めは一つ一つの音が不明瞭でストレスも本当の意味で置けていませんでしたが、最終的にはしっかり響く声で、自然な抑揚のある英語が話せるようになっていました。

Comment from Theta Shoko

macoさん、おめでとうございます!
参加者のみなさんも、お疲れ様でした!

パートナーのmacoさんは常に積極的で、レッスンの度に「今は”estate”週間です」とご自身で課題を決めて集中的に練習をしたり、質問をしてくれたりしました。
お友達のnativeに課題文を読んでもらい、それを参考に練習したりもしていました。
同時にボイストレーニングも受けていて、多方面からの努力を感じました。
今回の成果は、アグレッシブさと、継続的な努力の賜物です。

他の参加者のみなさんの伸びも目に見えてわかり、その動画を見ることで、刺激を受けたり、もっと頑張ろうと思えたりしたことも、2ヶ月間だれることなく努力できたポイントでした。他の参加者、トレーナー、全員で2ヶ月間走ってきた感じがあります。
私もトレーナーとして共に成長させていただいた2ヶ月間でした。

貴重な体験をさせていただき、最優秀賞もいただき、ありがとうございました!!

【ユニーク賞】6. MJ - インド在住、50代

担当:斎藤あやこ

意気込み
インドに昨年8月から赴任している技術者です。そもそも英語が得意で無い事と、カタカナ英語で単語を並べた方が相手が理解してくれることから、きちんとした英語をしゃべるモチベーションが低く、この現状を打破すべく、ドクターDイングリッシュの門を叩きました。斎藤トレーナーからはインド英語になっちゃった…とがっかりされる日々ですが、これを機会に一度しっかり恥をかいてモチベーションを上げようと考えています。多くの技術系海外赴任者に同様の悩みだと思うので、下手なりに海外赴任のおじさん代表になれれば良いなと考えています。
1回目(Feb.7)

We will have failures, we will have frustrations but it is a continued commitment that we have to the world around us. My enthusiasm in the new India tomorrow continues to be there, I continue to feel the need to support enterprising young Indian engineers and scientists.

And all of us should be very pleased to play this role and need to support this because all of us should be keen to unleash the Indian Tiger, we haven’t done that as yet. So let us all put our hearts and souls behind with the fact that this is going to be the new India of tomorrow.

2回目(Feb.19)

We will have failures, we will have frustrations but it is a continued commitment that we have to the world around us. My enthusiasm in the new India tomorrow continues to be there, I continue to feel the need to support enterprising young Indian engineers and scientists.

And all of us should be very pleased to play this role and need to support this because all of us should be keen to unleash the Indian Tiger, we haven’t done that as yet. So let us all put our hearts and souls behind with the fact that this is going to be the new India of tomorrow.

3回目(Mar.5)

4回目 最終(Mar.17)

Comment from Dr. D

毎回インドの風景をバックにしたユニークな動画を上げてくださいました。完全にユニーク賞狙いで攻め込んで来ましたね(笑)しかし発音の上達ぶりも見事でした。英語で困っている海外赴任おじさんに勇気と希望を与えたいとのことでしたが、これほど素晴らしく堂々としたパフォーマンスを見せて頂き、きっと多くの方が勇気をもらえたんじゃないかと思います。

【優秀賞】7. Ayaka - 日本在住、30代

担当:バートナー博子

意気込み
現在英語に関わる仕事をしていますが、なかなか自分の発音に自信が持てず、この発音コースに参加しました。発音コースを受講しても、なかなか自分の中で目標ができなかった時に、英語発音コンテストが行われることを知りました。自分の中でまずはここを目標にしたいと強く感じ、絶対に参加したいと思いました。何か一つでも自分の中で精一杯やり遂げ、自信が持てるものができたら、自分自身が変われるんじゃないかと思っています。今までで1番成長したと思える2ヶ月にしたいと思っています。よろしくお願い致します。
1回目(Feb.8)

A few years ago, I felt like I was stuck in a rut, so I decided to follow in the footsteps of the great American philosopher, Morgan Spurlock, and try something new for 30 days. The idea is actually pretty simple. Think about something you’ve always wanted to add to your life and try it for the next 30 days. It turns out 30 days is just about the right amount of time to add a new habit or subtract a habit — like watching the news — from your life.

2回目(Mar.10)

A few years ago, I felt like I was stuck in a rut, so I decided to follow in the footsteps of the great American philosopher, Morgan Spurlock, and try something new for 30 days. The idea is actually pretty simple. Think about something you’ve always wanted to add to your life and try it for the next 30 days. It turns out 30 days is just about the right amount of time to add a new habit or subtract a habit — like watching the news — from your life.

3回目(Mar.21)

4回目 最終(Apr.2)

Comment from Dr. D

英語関係のお仕事をされているということで、元々発音は悪くはありませんでした。しかし今までで一番成長した2ヶ月にしたいという思いから参加され、緻密な努力の結果、自然な流れのある発音を見事に獲得されたと思います。

8. RS - 日本在住、中学生

担当:奥田千晴

意気込み
1月にレシテーションコンテストがあり、Dr.Dのレッスンでその練習を取り込んで頂いております。レシテーションコンテストだけで終わらせるのではなく、毎日読んでいるこのスクリプトを使ってもっと英語の発声や発音を理解し、表現力も身につけたいと思いました。自分の納得のできる表現ができように、「できる」を手に入れるのにどれだけ頑張れるのかを体験してみたいです。
1回目(Feb.2)

Several days later, Tommy stopped on the way and looked at the cracked pot. “Look down on your side of the road. Do you see anything?” “Yes,” the cracked pot said in a lonely voice. “I see some grass and a few flowers.” “You see,” Tommy said, “I knew you were losing water, so I planted seeds along your side of the road. And now I am proud of you. You have given life to the dry earth. And look at the grass, the flowers and the butterflies. Now I can even cut some of these pretty flowers for my master’s vase. See, you may be a cracked pot, but you have created beauty around you.” The cracked pot looked around and smiled.

2回目(Feb.15)

Several days later, Tommy stopped on the way and looked at the cracked pot. “Look down on your side of the road. Do you see anything?” “Yes,” the cracked pot said in a lonely voice. “I see some grass and a few flowers.” “You see,” Tommy said, “I knew you were losing water, so I planted seeds along your side of the road. And now I am proud of you. You have given life to the dry earth. And look at the grass, the flowers and the butterflies. Now I can even cut some of these pretty flowers for my master’s vase. See, you may be a cracked pot, but you have created beauty around you.” The cracked pot looked around and smiled.

3回目(Mar.8)

4回目 最終(Mar.25)

Comment from Dr. D

今回の出場者の中では唯一のティーンズでした。先日学校のレシテーションコンテストの出場を終えた直後でしたが更に磨きをかけたいということで同じスクリプトを使用して今回の発音コンテストに臨みました。正直発音の伸び幅は今回の出場者の中でもトップクラスです。今回の事が自信になり、益々飛躍されることを期待しています。

9. かず - 日本在住、30代

担当:服部レイ

意気込み
Dr.Dイングリッシュのトレーナーさんのおかげで、私の発声と発音が劇的に変わりました。ただしここからが伸びにくいと思いますので、もう1つ自分の壁を破るチャンスにしたいと考えております。そして本当に素晴らしい指導内容なので、多くの方が自分の発音の変化に感化され「発声を学びたい」と思う人が1人でも多く増えることが目標です。ぜひエントリーさせてください!よろしくお願いします。
1回目(Feb.1)

So when was the last time that you wrote a handwritten note? It’s probably been a while. Technology has changed the way we communicate. We send emails, not letters, text messages, not phone calls. We order delivery instead of cooking dinners in our kitchen. All in the name of efficiency. But here’s the point. Technology has made it easier to communicate. But it hasn’t made it easier to connect with other human beings. I’ve found that the secret to connecting in the high-tech, fast-paced world that we live in, is doing a few small things the old-fashioned way. Write a letter. I’ve written thousands of handwritten notes. Thanking people for advice, thanking them for an interview. It just puts that extra effort to show someone that you really care and that you’re willing to go above and beyond. Some advice for writing a thank-you letter is to really make it clear to the person that you’re writing to the impact that they have had on your life. Talk about something specific. Like “Thank you for the advice that you gave me. It’s because of the advice you gave me, that I am now doing x.” People are looking to make a difference. And so if you can show someone that they’ve really had an impact on the life that you’re living, the life you’re pursuing, it could have a huge impact.

2回目(Feb.22)

So when was the last time that you wrote a handwritten note? It’s probably been a while. Technology has changed the way we communicate. We send emails, not letters, text messages, not phone calls. We order delivery instead of cooking dinners in our kitchen. All in the name of efficiency. But here’s the point. Technology has made it easier to communicate. But it hasn’t made it easier to connect with other human beings. I’ve found that the secret to connecting in the high-tech, fast-paced world that we live in, is doing a few small things the old-fashioned way. Write a letter. I’ve written thousands of handwritten notes. Thanking people for advice, thanking them for an interview. It just puts that extra effort to show someone that you really care and that you’re willing to go above and beyond. Some advice for writing a thank-you letter is to really make it clear to the person that you’re writing to the impact that they have had on your life. Talk about something specific. Like “Thank you for the advice that you gave me. It’s because of the advice you gave me, that I am now doing x.” People are looking to make a difference. And so if you can show someone that they’ve really had an impact on the life that you’re living, the life you’re pursuing, it could have a huge impact.

3回目(Mar.22)

4回目 最終(Apr.6)

Comment from Dr. D

元々発音自体は上手な方でした。しかし発声がまだ完全に自分のものにはなっておらず少し重苦しい印象でしたが、2ヶ月間で2000回以上も反復練習を行っただけあって、最後には発声は自然に体に馴染んでいました。軽やかなテンポで発音でき、流れるようなスピーチとなりました。まさに英語の発声を体得したと言えるでしょう。

10. Mika - 日本在住、30代

担当:五十嵐大星

意気込み
私の目的は演技をするために発音綺麗にするです!私は芸能関係の仕事をしています。去年の秋に初めて英語の演技レッスンに参加しました。演技に取りかかる以前に発音の問題があり、役作りに入るまでの時間がとてもかかりました。演技が好きで参加しているのに、演技に取り組めないことにモヤモヤしていました。悔しかったです。それからご縁に恵まれ、初めて海外配信ドラマのオーディションにチャレンジする機会を頂けました。台本が英語ということで苦戦しました。結果は選考に残りませんでした。。。悔しかったです。次にワークショップに行くときは、以前よりも成長した自分で行きたい&演技に取り組める時間を増やしたい。そしてまたオーディションを頂けた時にチャンスを掴みたいと思い、そのためにはまず発音を強化する必要があると思いこの企画に応募しました!よろしくお願い致します!
1回目(Jan.31)

See, these are the moments that define us. Not the day you get the promotion, not the day you win teacher of the year. But the times that force you to claw and scratch and fight just to get through the day, the moments when you get knocked down, and you’re wondering whether it’s even worth it to get back up. See, those are the times when you’ve got to ask yourself who am I gonna be?


2回目(Mar.3)

See, these are the moments that define us. Not the day you get the promotion, not the day you win teacher of the year. But the times that force you to claw and scratch and fight just to get through the day, the moments when you get knocked down, and you’re wondering whether it’s even worth it to get back up. See, those are the times when you’ve got to ask yourself who am I gonna be? And I want to be clear. This isn’t just some vague platitude about building character. In recent years, we’ve actually been seeing a growing body of research that shows that skills like resilience and conscientiousness can be just as important to your success as your test scores or even your IQ.

3回目(Mar.21)

4回目 最終(Apr.4)

Comment from Dr. D

発音が原因で海外配信ドラマの配役の選考に残れず悔しい思いをされたことがきっかけで、集中的に発音矯正を行うため発音コンテストに参加されました。確かに始めはかなり発音が硬く聞き苦しい点もありましたが、2ヶ月のチャレンジを終えて余計な喉の力が抜け、発音が流れるようになり、自然なスピーチが出来るようになりました。次回のオーディションの自信に繋がることを期待しています。

詳細スケジュール

おおよそ1月後半〜4月前半までがコンテスト期間となります。詳細スケジュールはこちらからご確認いただけます。
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最終審査員

・Dr. D(チーフディレクター)
・山田聖大(ディレクター)

賞品

出場者と担当トレーナーの両方に贈られます。

  • 最優秀賞 ・・・JTB国内旅行カタログギフト10万円 or Appleギフト10万円
  • 優秀賞  ・・・JTB国内旅行カタログギフト5万円 or Appleギフト5万円
  • ユニーク賞・・・Dr.Dが釣った淡路島産の鮮魚1〜10kg(釣れ次第発送)
国内旅行ギフトは海外発送出来ません。海外在住の方はAppleギフトの現地通貨建てとなります。

◆JTB旅行カタログギフト
http://worldsp.meclib.jp/kiwami/book/
◆Appleギフト
https://www.apple.com/jp/shop/gift-cards
◆淡路島産の鮮魚
Dr.Dが釣りたてを船上で活き締め、血抜き、腹鱗処理を行いクール便で翌日発送します。海外発送は不可の為、海外在住の方はAppleギフト3万円相当(現地通貨建て)をメール送信致します。(魚種:ブリ、カンパチ、鳴門の真鯛、ヒラメ、ホウボウ、アジ、サバなどMixで1kg以上分)

評価基準

  1. 発声
    – 共鳴(喉奥の響きがあるか)
    – ブレスフロー(息が安定して使えているか)
    – ボトムエリア(脱力出来ているか)
  2. リズム
    – シラブル(音節の乱れが無いか)
    – ストレス(ストレスの位置が安定しているか)
    – テンポ(テンポよく発音出来ているか)
  3. 母音
    – Front・Back・Central(a, ah, uh, etc.)
    – R母音(ar, or, er, etc.)
    – 弱形・強形
  4. 子音
    – 摩擦音(s/z, sh/zh, f/v, th/th, h)
    – 破裂音(t/d, p/b, k/g, ch/j)
    – 鼻音(m, n, ng)
    – 側音・半母音(l, r, w, y)
    – 子音クラスター(cl, cr, tr, str, etc.)
  5. スピーチ
    – キーワード(意味の強さと連動しているか)
    – イントネーション(自然な抑揚があるか)
    – チャンク(フレーズの区切りは自然か)
    – スピード(聞き手に伝わりやすいスピードで話せているか)
    – 暗唱(文字離れ出来ているか)

過去の発音チャレンジ紹介

菊澤大地(当スクール現マスタートレーナー)

こんにちは。トレーナーのDaichiです。今回ドクターDイングリッシュの企画として「オンライン英語発音コンテスト」を行うこととなりました。

数年前、わたし自身英語上達に苦しんでいる時期があり、「発音チャレンジ」と題し、2か月間の集中発音練習を行ったことがあります。ドクター Dに依頼し行ったもので今回の企画と同じような形でした。

実際に行った経験から良かった点を2つお伝えさせてください。ひとつは録音・撮影することで客観的に分析できること。発音に限りませんが、出来ているつもりでも客観的にみると出来ていないことは多く、普段話している声とのギャップや癖、音の違いに気づくことが出来ます。

もうひとつは「2か月やるぞ!」と宣言することで自分を追い込むことができること。気持ちが高まることはもちろん、周りにも宣言するために逃げ道がなくなります。集中練習にはうってつけですね。良いプレッシャーになりました。これらが発音チャレンジをした大きなメリットでした。

この企画での挑戦は2か月間の上達だけではなく、終了後の日々の学習にも大きく影響してくるはずです。大変な部分も少なからずありますが、「やってみたい、挑戦してみたい」という方はぜひこの機会を活かして頂ければ幸いです。Wish you all the best!

船橋由紀子(ベストセラー著者)

Dr.Dで「発音チャレンジ」のプランをお願いしたのが2016年の夏。2ヶ月半で劇的に発音が上達しました!D先生の採点で、Before 60点台→After90点台(100点中)までにUP。

当時を思い出すと、最初は一つ一つの音のつながりを丁寧に指導いただきました。すると、リンキングは上手になったものの、息づかいに課題が!そこで、次のステップとして息をたっぷり混ぜる練習へ。響きと息づかいの絶妙なブレンド具合をしつこく(マニアックに)トレーニングしていただきました!

そのように順を追ってレベルアップできたのも、「発音チャレンジ」という、強制力のあるプランを受けられたこと、その中で定期的にD先生からの採点が入り、「次は絶対にいい点数を取るぞ!」とやる気をいただけたからだろうな、と思います。

最後に録音した動画をSNSに上げると、「えー!ネイティブのニュースキャスターみたい!!」と大反響があったのを、今でも覚えています^^ とにかく、参加すればめちゃくちゃ効果がありますので、是非頑張ってください!