英語のアクセント発音の3つの特徴、アクセントは強く発音するだけでは無い

「英語にはアクセント音があってアクセント音は強めに発音する!」という感じで学校で教わった方が多いと思います。ところがアクセントはそれだけではないんです!

アクセント音の3つの特徴

アクセント音は基本的には第一アクセントにある音節の母音に乗ります。たとえばComputer(Com-pu-ter)という3音節ある単語だと2音節目の-pu-の -u-の音にアクセントが乗る感じです。そしてそのアクセントが乗った音には3つの特徴があります。

それは、

1. Louder(音量がより大きい)

2. Longer(音の長さがより長い)

3. Higher in pitch(声の高さがより高い)

の3つです。比較級-erが使われているようにアクセント音はアクセント音以外の音よりも 音量が大きく、音の長さがながく、声の高さが高くなります。図にするとこんな感じになります。

英語はStress-timed languageというアクセント中心のリズムをもつ言語に属します。簡単にいうとアクセントが乗っているところははっきりと、それ以外は小さく、短く発音されるため、音の大きさや高さが上がって下がってというリズムを作り上げていきます。(詳しくはこの動画を参照)

そしてその英語らしいきれいなリズムを作るのに必要なのはこの3つの特徴をしっかりと実践していくことです

ところがこのリズムを作るためには、アクセントを意識するだけでなく、非アクセント音(アクセント音以外の音)をいかにDestressingするかにもかかってきます。

次回はこのDestressing、非アクセント化(曖昧化)すろことについて動画、ブログを書いていきます!

The following two tabs change content below.

Seidai Yamada

Seidai Yamada

シニアトレーナー

【Brigham Young University–Hawaii, BA TESOL 卒】
在学中はアジア人の英語発音習得に関する研究を行い、TESOLのPresidentも務めたDr.Neil J Andersonに師事。TESOL国際会議で研究発表も行う。

また2015年から発音トレーナーDr.Dのもとで【英語声プログラム®】の発音教授法を学び、現在ドクターDイングリッシュのシニアトレーナーとして大企業の英語研修なども担当している。受講生から寄せられた数多くのレビューからも、その実力が見て取れる。

コース一覧

発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
動画コース
動画コース:現在レッスン予約待ち3ヶ月以上、Dr.Dの「発音コース」の内容が、そのまま「動画レッスン見放題+公式テキスト+質問受付」で受けられます。公式発音テキストに沿った5分レッスン動画が100本以上、YouTubeとは比較にならない良質コンテンツが見放題。 新規会員登録
学習塾向けプログラム
学習塾向けプログラム:地域唯一の「発音クラス」設置校になりませんか?他校との差別化が図れ「地域でオンリーワン」の学習塾になれます。発音に自信が無くても、Dr.Dの動画に沿って発音指導を行って頂くので大丈夫です。

Leave a comment

Your email address will not be published.