英語声#64 チャンク(塊)発音のコツ

発音トレーナーのDr.Dです。約3ヶ月ぶりに発音動画をアップしました。今回のテーマは「要するにこのように発音すれば英語っぽさが出る」という様なざっくりとした内容です。

英語はすべての音を同じようなボリュームで発音されません。ストレスという基準となる音があり、それ単位で発音されるので、リズミカルな発音になる。

1.ストレス音から始まるように発音
2.ストレス子音をべったり発音
3.ストレス母音をしっかり発声 

上記3つの要素を意識して発音するだけで随分と発音は英語らしいものになります。動画を見ながらやってみましょう。

また今回練習用フレーズとして取り上げたのはこの3つ。

Sorry to keep you waiting「お待たせてすみません」
Hope you understand「どうかご理解ください」
I had something important「大事な用事がありました」

この動画をいいなと思ってくださった場合は、YouTube動画のページで「高評価」、また「チャンネル登録」をよろしくお願いします。

Dr.D
About Dr.D 359 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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