英語は声を低くすると通じやすくなる

発音トレーナーのDr.Dです。外国人(特にネイティブ)に対して通じやすい英語を話すためには、英語らしい声で話す事が大切です。

英語らしい声とは

英語らしい声とは力の抜けたブレス混じりの発声です。

英語を話す時にたったこれだけの事を気をつけるだけで、不思議とかなり通じやすくなります。

もちろんそれだけが解決方法ではなく音がつながることや、アクセントを置くリズム、また各子音や母音の調整なども必要です。

しかし実際話すときにはこれら全てを気をつけながらというのは無理な話です。そんな細かなことを気にしていては何も話せなくなってしまいます。

英語を話す時に意識すること

なので一つだけ意識することと言えばやはり、「音程を落として息を沢山吐いて発音する」、これだけでも意識すればかなり発音は英語らしくはなり、通じやすくなります。

音程を落とすと通じやすくなる理由

では、なぜ音程を落として息を沢山吐いて発音すると通じやすくなるのか?

まず音程を落とすことで喉がリラックスし、声を張らなくなります。声を張らないとその分だけ息の通りが良くなるので子音の絡みが良くなります。よって発音全体の輪郭がはっきりします。

さらに音程を落とすことで喉の共鳴が得られやすくなり、英語の母音のニュアンスに近づきます。

是非試してみて下さい。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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