MIT MANAGEMENT SLOAN SCHOOLに合格しました!エグゼクティブ向けのMBAプログラム

先日受講生の一人から嬉しい報告を頂きました。

なんとMIT(マサチューセッツ工科大学)のエグゼクティブ向けのMBAプログラムである

MIT SLOAN FELLOWS PROGRAMに見事合格したのです。

学生起業した会社が大手EC会社へ急成長

彼の経歴を簡単に紹介するとこんな感じ。

東京工業大学在学中に起業し、その会社が後に大手EC会社へと成長し東証一部上場を果たす。

きっと皆さんご存知の企業です。

グローバル化を視野に入れ英語力も急成長

現在は実務からは退き次なるステップとなるビジネスのグローバル化を視野に入れて着々と準備中。

38歳で開始した実践的な英語力の習得に関しても2年が経ちかなりの成熟度となってきています。

その証拠にMITの審査の一環であるVideo Essay(スピーチ)や3度に渡るインタビューを見事にパスされました。

計画的な英語力の獲得

彼の輝かしい経歴からも見て取れるように、かなりデキる男です(笑)

出来る人はやることに対してのビジョンがクリアです。

そして体系的に計画を練り、実行・反省・改善を繰り返し実るまで継続させます。

英語の学習は苦しいものと割り切る

彼いわく英語の学習は苦しいものと割り切って行っていたようです。

それでも必要なことなので探求し続けるのです。

実るまで続けることこそが何事においても達成の鍵なのでしょう。

 

余談ですが私Dr.Dにも苦しいが続けていることがあります。

会社経営における会計、税務、法務の必要な知識を身につけるという事。

はっきり言って何の面白みもありません。ただの義務です。

でも必要なので人任せにせず、学習し実行し続けるわけです。

エグゼクティブ向けMBAは知識よりも優秀人材とのコネクション

話はMBAプログラムに戻りますが、

この様なエグゼクティブ向けのプログラムの受講者の目的は単に知識を得たいからではありません。

それよりも大きな目的は、世界中からの優秀な人材とコネクションを築くことです。

それが何よりビジネスのグローバル化を強力に後押しするという話はよく聞きます。

今後の彼の活躍が楽しみです!

出来る人の時間の使い方

私の発音コースの受講生にはこの様なユニークな方が多々おられます。

このスクールを始めた7年前には想像もしなかった別次元のような方々とも毎週レッスンを行っていたりします。

著名な方達で多忙であっても自分磨きには余念が無いようです。

いや、著名な方ほど自らのスケジュールバランスを巧みに操っていらっしゃる。

その結果余裕ある時間枠の中で動けている印象です。

そして私自身にとってもそれは大きな影響となっています。

Dr.D
About Dr.D 565 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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