英語声#77「英語らしいリズムの作り方」

英語はなぜリズムが必要か?

英語らしい「リズム」で話すことが出来ると聞き手はもっと楽にあなたの言葉を理解することが出来るでしょう。

それは何故かと言うと、英語はストレスで拍を取って発音される「Stress-timed language」だからです。英語のリズムは「ストレス音(強音)」と「アンストレス音(減音)」が交互に発音されることでなりたっています。

Content wordと呼ばれる名詞や副詞、動詞、形容詞など強い意味をもつ言葉にストレスを置き、Function wordと呼ばれる補助的な単語の冠詞、Be動詞、前置詞、接続詞などにはストレスは置かれません。

その組み合わせで話される英語は「メイン(強)・補助(弱)・メイン(強)・補助(弱)」のような感じでリズムが作られ、より整理された発音で内容を理解することが出来るわけです。

 

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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