英語らしい喉で響く声を出す練習方法

今回の動画は現在作成中の英語声プログラム®Ver.6.0のエクササイズから抜粋した内容で、喉でひびきを作るための練習方法を紹介しています。

ハミングを使って発声練習

ハミングを使って練習しているのですが、これにはいくつか理由があります。まず喉に負担をかけないため、そしてハミングは口を閉じているので、鼻から息が流れていないとそもそも声自体がでないので、ブレスの練習にもなります。

英語圏の俳優さんの声

また日本語と英語で「どの様に声のひびき方が違うのか?」という事も説明しています。これに関しては映画などを観ると明らかですよね。

英語圏の俳優さんの声のひびき方が、日本人と全然違うことに気がついている方も多いのではないでしょうか。

そういったイメージをもって練習するとよりしっくりくるかと思いますので是非やってみて下さい。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
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