英語声#78「英語はつなげて発音した方がよく通じる理由」

「right away」が「RahyduhWay」と発音されるように、英語は音がつながって発音されます。 単語を聞き取ろうとしても音が変化しているので聞き取れなかったりします。

しかし音のつながりのパターンを知るとずいぶんと聴き取りやすくなります。

Pattern 1. 語尾と次の頭がつながる

Pattern 2. 弱い「H音」が省かれる

Pattern 3. 「T音」がにごる

つなげて発音したほうが通じやすい!

How(どう?)have(持つ)you(あなた)been(単体では意味無し)
→How have you been?「あれからどうしてた?」

この様に英語は単語がいくつか集まってはじめて具体的な意味となります。この集まりはword groupsと呼ばれ、英語はこのword group単位で発音されます。

なのでこれらがバラバラに聞こえると意味として入ってきにくくなります。

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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