英語声#78「英語はつなげて発音した方がよく通じる理由」

「right away」が「RahyduhWay」と発音されるように、英語は音がつながって発音されます。 単語を聞き取ろうとしても音が変化しているので聞き取れなかったりします。

しかし音のつながりのパターンを知るとずいぶんと聴き取りやすくなります。

Pattern 1. 語尾と次の頭がつながる

Pattern 2. 弱い「H音」が省かれる

Pattern 3. 「T音」がにごる

つなげて発音したほうが通じやすい!

How(どう?)have(持つ)you(あなた)been(単体では意味無し)
→How have you been?「あれからどうしてた?」

この様に英語は単語がいくつか集まってはじめて具体的な意味となります。この集まりはword groupsと呼ばれ、英語はこのword group単位で発音されます。

なのでこれらがバラバラに聞こえると意味として入ってきにくくなります。

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Dr.D

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マスター発音トレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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