英語声#78「英語はつなげて発音した方がよく通じる理由」

「right away」が「RahyduhWay」と発音されるように、英語は音がつながって発音されます。 単語を聞き取ろうとしても音が変化しているので聞き取れなかったりします。

しかし音のつながりのパターンを知るとずいぶんと聴き取りやすくなります。

Pattern 1. 語尾と次の頭がつながる

Pattern 2. 弱い「H音」が省かれる

Pattern 3. 「T音」がにごる

つなげて発音したほうが通じやすい!

How(どう?)have(持つ)you(あなた)been(単体では意味無し)
→How have you been?「あれからどうしてた?」

この様に英語は単語がいくつか集まってはじめて具体的な意味となります。この集まりはword groupsと呼ばれ、英語はこのword group単位で発音されます。

なのでこれらがバラバラに聞こえると意味として入ってきにくくなります。

Dr.D
About Dr.D 555 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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