英文を発音、どの単語にストレス(アクセント)を置いたらいい?

今回のトピックは英文を読むときの「ストレスの置き場所」についてです。「どの単語にストレス(アクセント)を置いたらいい?」という内容でやっていきます。

文章の中でどの単語にストレスを置いたら良いのかが分からない、という質問がよくあるのですが、これの捉え方はめちゃくちゃ単純です。

「相手が判別できなければ意味が通じない単語全て」となります。

なので機能語とされる、a, the, to, of, at, that, what/where/when, his/her以外の全てに置くと間違いありません。

機能語にまでストレスを置くとちょっとクドい感じになりますし、フレーズとしてまとまらなくなります。

では今回もSimon SinekのTED speechのセリフを引用して練習します。今回はハッキリと発音するために「機能語」以外全ての単語にストレスを置きます。

Why is it that Martin Luther King led the Civil Rights Movement? He wasn’t the only man who suffered in precivil rights America, and he certainly wasn’t the only great orator of the day. Why him? And why is it that the Wright brothers were able to figure out controlled, powered man flight when there were certainly other teams who were better qualified, better funded. and they didn’t achieve powered man flight, and the Wright brothers beat them to it.

 

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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