英文を発音、どの単語にストレス(アクセント)を置いたらいい?

今回のトピックは英文を読むときの「ストレスの置き場所」についてです。「どの単語にストレス(アクセント)を置いたらいい?」という内容でやっていきます。

文章の中でどの単語にストレスを置いたら良いのかが分からない、という質問がよくあるのですが、これの捉え方はめちゃくちゃ単純です。

「相手が判別できなければ意味が通じない単語全て」となります。

なので機能語とされる、a, the, to, of, at, that, what/where/when, his/her以外の全てに置くと間違いありません。

機能語にまでストレスを置くとちょっとクドい感じになりますし、フレーズとしてまとまらなくなります。

では今回もSimon SinekのTED speechのセリフを引用して練習します。今回はハッキリと発音するために「機能語」以外全ての単語にストレスを置きます。

Why is it that Martin Luther King led the Civil Rights Movement? He wasn’t the only man who suffered in precivil rights America, and he certainly wasn’t the only great orator of the day. Why him? And why is it that the Wright brothers were able to figure out controlled, powered man flight when there were certainly other teams who were better qualified, better funded. and they didn’t achieve powered man flight, and the Wright brothers beat them to it.

 

Dr.D通信

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「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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