Dr.D発音コース受講生Before/After【30代男性LA在住ロースクール学生】

今回ご紹介する受講生は現在LAのロースクール生です。渡米前の今年4月頃から受講を始め、半年でこれだけ成長しました。

声が別人の様に変わった!?

最も変わったところは「発声」です。声が別人の様に聞こえますが同一人物です(笑)

低くてブレが少なく、ストレスにしっかり存在感をもたせられる声の出し方になりました。

受講前の声は声帯が固く、ブレスが流れていないために音の輪郭やストレスが掴みづらい発音でした。

単語ではなく言葉としての発音

単語単位ではある程度発音できていましたが、言葉としての発音は出来ていませんでした。

そこで1本のブレスの上でフレーズ全体の発音が成り立つように、喉の力を抜き低音で共鳴させる発声トレーニングをしっかり行いました。

現在はかなり喉もリラックスした状態で発音できるようになったため、ブレスの流れも安定し、きれいな英語らしい音の輪郭とストレスのリズムが作れるようになりました。

今後の課題

まずストレス母音が不安定なところが結構あります。

それ以外にはストレスを置かない細かな子音の輪郭が潰れていたりもしますので、この辺りはこれから修正していければと思っています。

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Dr.D

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マスター発音トレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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