Dr.D発音コース受講生Before/After【30代男性LA在住ロースクール学生】

今回ご紹介する受講生は現在LAのロースクール生です。渡米前の今年4月頃から受講を始め、半年でこれだけ成長しました。

声が別人の様に変わった!?

最も変わったところは「発声」です。声が別人の様に聞こえますが同一人物です(笑)

低くてブレが少なく、ストレスにしっかり存在感をもたせられる声の出し方になりました。

受講前の声は声帯が固く、ブレスが流れていないために音の輪郭やストレスが掴みづらい発音でした。

単語ではなく言葉としての発音

単語単位ではある程度発音できていましたが、言葉としての発音は出来ていませんでした。

そこで1本のブレスの上でフレーズ全体の発音が成り立つように、喉の力を抜き低音で共鳴させる発声トレーニングをしっかり行いました。

現在はかなり喉もリラックスした状態で発音できるようになったため、ブレスの流れも安定し、きれいな英語らしい音の輪郭とストレスのリズムが作れるようになりました。

今後の課題

まずストレス母音が不安定なところが結構あります。

それ以外にはストレスを置かない細かな子音の輪郭が潰れていたりもしますので、この辺りはこれから修正していければと思っています。

Dr.D
About Dr.D 331 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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