英語はいつもより低い声で息を漏らしながら発音しよう

英語らしい「声」で話すと通じやすい

口の形や舌の位置をどれだけ頑張っても、声の出し方が違っていれば英語らしい自然な発音にはなりません。

逆に口の形や舌の位置がある程度適当でも声の出し方が英語っぽければ通じやすくなります。

今回はその例を動画を通じて説明してみました。

また英語らしい声の出し方とは以下のような状態です。

①喉の力を抜いて低い音程で話す

・音がぷつぷつと途切れるカタカナ発音ではなくなる
・ストレスがよく響くようになるので言葉がはっきりする

②息を漏らしながら発音する

・音がぷつぷつと途切れるカタカナ発音ではなくなる
・子音が自然と絡むようになるので音の輪郭がはっきりする

【参考】こちらも良ければチャンネル登録をお願いします

愛犬ラブラドールのナナと息子との森のお散歩動画はこちら

Dr.D
About Dr.D 555 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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