アメリカ行った途端に英語が通じない?

今回の動画では、発音コース受講者のレビュー内容と成長段階を取り上げてみました。レッスンを始めて半年ほどですが、発声法もすっかり改善されて、かなり聞きやすい英語になってきています。

発音レッスンを受講するに至った経緯

今回の受講者は30代女性の経営コンサル会社勤務の方です。

発音コースを受講されたきっかけはご主人が先駆けて受講されており、発音がみるみる良くなったのを見て受講を決められたそうです。

彼女のご主人は商社マンでニューヨークの某有名大学のMBAに通われていました。そこでディスカッションなどで自らの発音に不便さを感じて発音コースを受講されていました。

日本の英語とアメリカ現地の英語は違う?

発音コースは現在年間で150名ほどの受講者がおり、その3割が海外からの受講です。その3割の海外受講者の7割はアメリカからです。

こういった方々が口を揃えておっしゃるのは、「こんなに通じないとは思わなかった」だったりとか、「ネイティブの英語がぜんぜん聞き取れない」ということです。

日本で英語を使っているときは全然問題なかったのが、アメリカに行った途端通じずに困るということはよくあります。

日本にいるときは周りが日本人に合わせて話してくれたり、またノンネイティブ同士なので国際基準での英語となり結構いけたりするのですが、アメリカ社会の中で使う英語はネイティブ英語が基準となるので一気に感じが変わることがあります。

この壁にぶち当たって「もっと伝わる発音を学ぼう!」とドクターDイングリッシュの発音コースを受講される方はかなり多いです。

Dr.D
About Dr.D 564 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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