英語を話すときは発音を気にしてはならない

今回の動画では「英語を話すときは発音を気にしてはならない」ということについてお話しています。

これは発音コースの受講者の方にもよく言っていることですが、練習では何度も反復して体に覚えさせる、しかし実際に英語を話すときは細かな発音を気にしてはならない。

唯一気にしても良いことは、「声を低く保つ」ことと、「息を沢山使うこと」です。

声を低く保つことで、喉の緊張が解け、息を沢山使うことで子音の絡みがよくなり、輪郭がうまれます。

Dr.D
About Dr.D 570 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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