奥歯を開いたまま発音すると英語らしくルーズにひびく声が得られる

動画のトピック

今回のトピックは「英語らしいルーズで太い声を得るための方法」についてお話してみました。

特に発音コース受講中の方はしっかりご覧ください!

英語の「声」ってこんな感じ

日本語と比べて英語は、
・声が太くよく響く
・ルーズで力が抜けた話し方
・語尾で息が抜ける

「声」は口の中をトンネルのようにひびかせるイメージです。

英語の「声」の作り方

顎を落として、また奥歯を開いて口内にトンネルを作った状態で発音してみて下さい。

これはよくボイストレーニングでも喉を開いて声を出させるために使う手法ですが、「両方の奥歯に割り箸を噛ませて声を出す」というのがあります。

要するにこれと同じことをやるわけです。

日本語はそれではダラダラになりうまく発音できませんが、英語はこの状態で出来ます。

Dr.D
About Dr.D 362 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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