【悲報】ほとんどの日本人が間違って発音している英単語「フトン-futon」

バロメーターの発音

こんにちは、認定トレーナーのケイです。突然ですが、この単語(barometerを表示)皆さんはどうやって発音するでしょうか?

正しい発音はbarometerですが、barometerだと勘違いしていた方も多いのではないでしょうか。原因は、カタカナ語のバロメーターの発音に引っ張られていられるからです。

フトンの発音

もう一つ例を紹介します。今から発音する単語を聞き取ってみてください。

futon(音声は動画参照)
正解は布団です。

日本語の布団とは指すものが異なりますが、れっきとした英単語です。スペルを知っていても、発音を間違えて覚えていると聞き取れないということがわかる良い例だと思います。

ということで、今回は、日本人が間違った発音で覚えていがちな単語をいくつか紹介していきたいと思います。

日本人が間違えやすい発音

Interval:この単語はカタカナのインターバルに引かれてintervalと後ろにストレスを置いて発音する人が多いですが、正しい発音はintervalで前にストレスをおきます。

ちなみに、スピードの速い会話の中では、nとtのポジションが近いために、tがほぼ聞こえなくなり、intervalと発音することもあります。

この変化はinternatinalやinterestingという単語でもよく起きていて、international はinnernational interestingはinnerestingというように発音されることがあります。

Oven:この単語はオーブンと発音されがちですが、comeやmoney の音と一緒でovenです。

Oをカタカナではオーと発音するのに、英語ではアと発音することが多く、他にも例を挙げると、
onion
Ton
Monkey
Londonなどがあります。

このように、一口に発音の間違えといっても、intervalのように、ストレスの位置を間違えるパターンと、ovenのように音を間違えるパターンがあります。
ストレスのパターンを他にも紹介しておくと、Accessory、cigar, pattern, interpret ignorance,などが、特に間違えが多いです。

一方、音のパターンでは、
Virus allergy theme studio stadium mania
Poundなどが、特に間違えがちです。

映画などで会話の内容は簡単なのに聞き取れないのは、自分が思っている発音とズレがあることも大きな原因の一つです。

発音を学ぶと、リスニング力が上がる理由はここにあるのだと思います。
Thank you for watching!!

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海老原 圭祐

海老原 圭祐

認定トレーナードクターDイングリッシュ

非帰国子女ながら発音を自ら研究、克服し、高校で既に英検1級を取得、HPDU(ディベート大会)ベストスピーカー賞を受賞するなど真の努力家。

また大学進学前(一橋大学商学部)にFedex社主催のビジネスコンテスト「International Trade Challenge」の国際大会にまで勝ち上がる。

2017年頃からDr.Dの英語声プログラム®を学び始め、2019年認定トレーナーとなる。

コース一覧

発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
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