【英語の耳を鍛える】「聞き流し」はあまり意味がないのでおすすめできません

聞き取る力をつけるには発音から

英会話に絶対的に必要なのはまず聞き取る力
相手が何を言っているのかが聞き取れなければ会話にならない

ではどうやったら聞き取れるようになるの?
それはちゃんと発音出来るようになること。

特に英語の知識レベルは高い日本人には物凄く有効な手段

その根拠

英語をひたすら聞き流す練習法というのが英語の耳をつくるとかって言われていたりしていたときも過去にありましたが、そういった方法で上手く行かなかった人たちがドクターDイングリッシュを受講して効果を実感している。

自分で発音できるようになるほうが遥かに手っ取り早い。

これまでドクターDイングリッシュのコースを受講された数千人の方がそうおっしゃっています。サイトのレビューを見ていただければ分かります。

発音上達で聞き取れる理由

なぜ発音が出来ると聞き取れるのか?

それは、ネイティブの発音を聞き取るには、ネイティブの発音を自分で再現してみることが一番手っ取り早いからです。

ただ聞き流すという行為は、そもそもバスケがうまくなりたいのに、ただNBAの試合を観ているだけというのと同じです。

自分で体を動かして、上手い人を研究してマネをすることで、バスケが上達する。上達すればするほど、上手い人の技を真似るのも容易になる。そうするとますます上達する。

英語も同じで、ネイティブをお手本にして、自分で発音してみることで上達する。とにかく体に覚えさせることが大切で、そうすると大抵のリスニングなんて簡単になります。

具体的な練習方法

では具体的な練習方法を紹介します。

YouTube, TED, Netflixなどの動画を使います。英語字幕がある方がやりやすい。
自分のレベルや興味に合った動画を選びましょう。
文字に起こすと簡単と思えるくらいが丁度良いでしょう。

はじめにスクリプトを読んで意味を把握します。
分からなかったらググりましょう。これを繰り返していると勝手に文法知識がつく。

あとはフレーズごとに一時停止しながら発音を繰り返す。
最も重要なポイント、徐々に文字離れすること。
最終的には動画流しっぱなしでシャドーイングが余裕で成り立つまで同じパートを練習する。

まとめ

英語の耳を鍛える一番の方法はネイティブ発音を真似ること
とにかく体に覚えさせることが大事

トレーニングは自分のレベルに合った英語字幕付き動画を使って
リピーティングを行う。

最終的には何も見ずにシャドーイングが余裕で成り立つまで同じパートを落とし込む

Dr.D通信

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Dr.D
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「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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