発音記号なんて必要ない?発音を最短で習得する方法

ドクターDイングリッシュ
発音ディレクター Dr. D

・「ドクターDイングリッシュ」の創立者
・生徒数1000名、発音トレーナー18名在籍
・カヤックで鳴門の寒ブリを仕留めた!

発音習得に絶対必要なこと

英語の発音は最低限次の3つさえ押さえておけば大丈夫。

1. どういった発音が存在するのか
2. 喉奥発声とストレス発音
3. コピーイングで実践練習

フォニックス(発音の種類)

“A is for Ant, a, a, Ant ♪” Phonics Song

押さえておくべき英語の代表的な母音

アルファベットAEIOUが母音になる
A – ape / add
E – theme / bed
I – idea / fit
O – open / hot
U – usual / up *putもあるけど

英語は喉奥を広げて発声する

・あくびをして喉奥を広げる
・出来るだけ奥の方から声を出す

1.a〜a〜a〜ant
2.i〜i〜i〜fit
3.u〜u〜u〜put
4.e〜e〜e〜head
5.ah〜ah〜ah〜hot

英語は喉の奥を広げて声を出さないと、
子音や母音の本来の質感が出せない。

ストレス発音とは?

英語はストレスシラブル(強勢)で拍を取るリズムで発音される。
It doesn’t make any difference

基本を基に実践練習あるのみ

最も効率的な実践方法はコピーイング

1.好きな動画を選ぶ(TED, Netflix, YouTube)
2.フレーズ単位で一時停止
3.発音を文字を見ずに真似る
4.何度も復唱して体に音で覚えさせる

今回のまとめ

英語の発音は最低限次の3つさえ押さえておけば大丈夫。

1. どういった発音が存在するのか
2. 喉奥発声とストレス発音
3. コピーイングで実践練習

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About Dr.D 590 Articles
ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTuber歴10年以上。趣味はカヤックフィッシングで平均週3で魚釣りをしている。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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