英語発音の基礎となるボトムエリアの開拓

Bottom Area

とは声の領域の事で、

1.音の着地地点

2.r/w/yなど半母音の領域

3.uh/ur/erなどの曖昧音の領域

主にこれらの発音で使います。

 

普段私たちが話す日本語には

この声の領域はあまり出すことが無いので、

なかなか出しにくい音ではありますが、

英語はこの声の領域が

発音の基盤となるので

発声出来るようになりましょう。

 

まず、声の震動部分を落とし「犬の唸り声」を出す。

アクビをして声門を開き、

そのまま音程を限界まで落とします。

そうすると喉が「カラカラ」となる領域があります。

丁度犬の唸り声や猫の「Purring」の声の領域です。

スクリーンショット 2016-01-21 10.34.41


次に、Bottom Areaへ着地させながらフレーズ発音

日本語は語尾で声門を

閉じることで音を着地させます。

(例)こんにちは(閉)、

初めまして(閉)。

しかし英語は声門を開いたまま音を着地させます。

スクリーンショット 2016-01-21 10.34.47

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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