5月 2016

発音チェック用に音声認識機能(Speech Recognition)を作ってみました!<埋め込みコードあり>

05/21/2016 // 0 Comments

Google APIのプログラムでこんな物を作ってみました!今流行の「音声認識機能(Speech Recognition)」です。かなりの認識精度です。僕が英語で話してみたところほぼ100%で認識してくれます。

音声予測機能が搭載されているので、そのフレーズに近い発音をすれば直してくれたりもします。ただ不自然な表現やアクセントがあるとうまく認識されません。これは実際に人が聞いた場合も同じことなので、これまた素晴らしい認識力です。

英語指導者にとって「発音の指導」は責任重大です

05/15/2016 // 0 Comments

日本人で英語の指導に従事されている方は大勢おられますが、いまだ自らがしっかり英語を発音出来、それを生徒に教えることが出来る方はかなり少ないのではないかと思います。

なぜ文法にはうるさいのに発音には無関心な人が多いのか?

私たちは義務教育で英語を学びます。しかし学ぶのは主に文法だけで、それは受験の科目にあるから勉強するわけです。「話すための英語」ではありません。なので「発音」や「表現」などはほぼ無視されてきました。

英語の聴き取りをする時のコツ 動画をディクテーションしてみよう

05/11/2016 // 0 Comments

単語一つ一つを聞き取ろうとしない
スピーカーは意味合いの強い単語にストレスを置きながらフレーズ単位でアクセントを付けて話しています。なので単語一つ一つをしっかり発音して話しているわけではありません。なので必ずストレスを置いている言葉を中心にフレーズ単位で聞き取るようにしましょう。知らない表現はちゃんと聞き取ることは難しいので、ストレスが置かれている言葉から内容を連想するにとどめておきましょう。

発音矯正に要する時間 どのくらいの期間で発音は良くなるのか

05/07/2016 // 0 Comments

「コミュニケーションに差し支える発音レベル」の受講者の方の中で、割りと早いケースでレッスンを20回弱を3ヶ月間行ったくらいで、そのレベルに到達しました。素直にレッスンを吸収していけた場合だいたいこのくらいで英語発音の感覚が身につきます。

日本育ちの日本人はネイティブと同等の発音になれるのか?プロの英語発音トレーナーの発音力とみんなが目指すべき発音レベル

05/05/2016 // 0 Comments

「日本育ちの日本人はネイティブと同等の発音になれるのか?」まず結論から言いますと、「そんな人はまだ見たことありません」。そしてネイティブと同等の発音は全く必要は無いということです。私たちは第二言語として英語を話します。なので「発音がどれだけネイティブらしいか」という尺度ではなく、「どれだけスムーズにコミュニケーションが成り立つか」だと思って指導しています。

英語の発音を学ぶ事は必要か否か

05/03/2016 // 0 Comments

「英語は話せるようになりたいけど発音はあえて学ぶ必要は無い」と考える人もいます。それよりも少しでも表現や単語を覚えたほうが良いと。

しかしそれはどうでしょうか?発音を意識したことがない日本人が発音する英語はデタラメですよ。coffeeを「コーヒー」としてインプットされているような英語です。これを英語の綴りで書くと”kohee”です。”coffee”と”kohee”、書いても全然違います。英語で論文が読める人でも、カフェでコーヒーを注文することもままならないわけです。

滝川クリステルさんの声、話し方は理想的です

05/03/2016 // 0 Comments

日本人の多くは目上の人に対して丁寧に話そうとすると、

声が緊張を帯びて、不自然にトーンが高くなってしまいます。

若干声に緊張を帯びている方が、「私はあなたに服従しています」

という雰囲気が出て、へりくだった話し方になるので、

日本古来のある部類の人たちには印象が良いのかも知れません。

しかし、欧米ではそれは逆に悪印象を与えてしまいます。

「この人は自分に自信がないんだ」

「安心して仕事を任せられないな」

という印象を与えます。

実は日本人は英語と日本語のリズムの違に気づいている!?

05/02/2016 // 0 Comments

さて、今回はもう一つTESOLのカンファレンスに参加して思った事について書きたいと思います。

参加したプレゼンテーションのなかで英語の名前にも必ず他の単語のように一つのstressed syllableがあり、そしてそれが当たり前のアメリカ人にとって他の国の人の名前を正しく発音するのは難しいということをいっていました。

ケーラ、ジェニー、サーラ、スペーンサー、チャード、ジェイコブ などなど名前に一つのstressed syllableがあります。

スピーキング力を磨くサマライジングの紹介

05/01/2016 // 0 Comments

今日はスピーキングの練習にもなる「サマライジング」というものを紹介したいと思います。このサマライジングですが通訳のトレーニングでよく使われるものですが、そのまま一般のスピーキング技術を上げるためにもかなり効果的です。

サマライジングは例えばこんな時にスピーキングで使います。友人が話していた面白い話を、また別の友人に話すというシチュエーションがあるかと思います。こういう時、その面白い話の内容をそっくりそのままは言うことが出来ませんよね?きっと自分なりに解釈した内容を改めて話すことになると思います。