英語の聴き取りをする時のコツ 動画をディクテーションしてみよう

早速ですがこの動画の冒頭部分をディクテーションしてみましょう。TOEICレベルで700点以上が対象です。

<Dictation(ディクテーション)とは>
聞き取って書き出すこと。

どの位聞き取れましたか?一語ももらさずにディクテーション出来ましたか?

ディクテーションのコツ

  • 単語一つ一つを聞き取ろうとしない
    スピーカーは意味合いの強い単語にストレスを置きながらフレーズ単位でアクセントを付けて話しています。なので単語一つ一つをしっかり発音して話しているわけではありません。なので必ずストレスを置いている言葉を中心にフレーズ単位で聞き取るようにしましょう。知らない表現はちゃんと聞き取ることは難しいので、ストレスが置かれている言葉から内容を連想するにとどめておきましょう。
  • チャンクで区切って発音を何度も真似してみる
    ある単語がどうしても聞き取れない場合、その単語を含むチャンク(ひと塊)を掴んで、何度も発音を真似てみましょう。そして自分が知っている表現の中でニュアンスが近いものを当てはめてみましょう。特に接続詞や前置詞などは省略されている場合が多いので、そもそもされていない発音を聞き取るのは無理でしょう。

では答え合わせをしてみましょう。

<サブタイトル>

This really is an age of information overload and I think it’s important that we recognize and identify that, that we are bombarded by enormously larger amount of information than ever before.We take in five times as much information everyday on average as we did in 1986. That’s the equivalent of a 175 newspapers read cover to cover.

この動画の内容面白いですね!レッスンでも使おうかと思っています。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
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