6月 2016

バークリー音楽院の卒業ライブでDr.Dの曲(砂の花・Camel)が歌われました

06/22/2016 // 2 Comments

一つ作品をここに紹介したいと思います。バークリー音楽院というボストンにあるJazz専門の大学があるのですが、その卒業ライブで僕が作曲した2曲が歌われました。「今度バークリーの奨学生オーディションを受けようと思っているんだけど、その為の曲が一つ欲しい」という相談に乗りました。そして彼女が選んだのは結構マニアックな6ビートスウィング(6拍子で跳ねているリズム)の曲。見事に一番歌いにくいのを選んでくれました。

ワーホリで語学学校へ行かずに初めから働くという選択<その5>

06/20/2016 // 0 Comments

大家さんから「うるさい!」と苦情が来て家を出るハメになってしまいました。そりゃそうですよね・・・普通の家に生徒がひっきりなしに来て、歌ったりしているんですから。本当に申し訳ないことをしました。

というわけで早々に引っ越ししなくてはならなくなったのですが、その時も教えていた生徒の一人が住んでいたシェアハウスを紹介してもらい、そこに移ることになりました。

ワーホリで語学学校へ行かずに初めから働くという選択<その4>

06/19/2016 // 0 Comments

ギターが弾けたので、まずは楽器屋さんで働ければいいなーと思って色々あたっていたのですが、まぁ当時そんなに英語が上手ではなかったので尽く断られました。

とりあえず街中をぶらぶら歩いて、Hiringの張り紙を写真に収め、あとで帰ってからまとめて電話をかけて面接の約束をとるという感じでやってみました。結局一日で決まりました。

ワーホリで語学学校へ行かずに初めから働くという選択<その3>

06/17/2016 // 0 Comments

というわけで無事トロントのピアソン空港へ夜の10時頃到着。外はマイナス20度で空気がキーンと痛かった印象を覚えています。

まずはトロントダウンタウンにある宿泊先へ向かうのですが、時間が時間なためバスも電車もありません。なのでタクシーで行き先の住所を告げて向かう。日本と違ってタクシーが安いのでチップ込みで60ドルくらいで行く事が出来ました。二人だったので一人当たり30ドルです。

ワーホリで語学学校へ行かずに初めから働くという選択<その2>

06/16/2016 // 0 Comments

そんなわけで僕たちは一緒にカナダへワーホリで行くことにしたわけですが、ワーホリにはビザが必要です。

留学エージェントを使うという選択もあったのですが、手数料を払ったり、またエージェント提携の必要の無い海外保険に入らされたりと、色々と無駄があるので多少面倒でも自分で調べて自分で直接大使館に申請することにしました。

【閲覧注意】ワーホリで語学学校へ行かずに初めから働くという選択<その1>

06/15/2016 // 0 Comments

僕は2007年にカナダへワーホリで行きました。その目的は「空気が乾燥した地域でしばらく休息をとる」という理由です。なのでもちろん留学エージェントも使いませんでしたし、語学学校にも申し込みませんでした。何故カナダにしたかというと、寒い気候で汗ばむことがあまり無さそうだからです。簡単に言うと病気の療養の為にカナダのワーホリに行ったわけです。

英語を話せるようになる為には、話す機会を作って積極的に話しかけること!

06/13/2016 // 0 Comments

こんにちは、Makoです。
久しぶりの更新です。
今日は、英語を話せるようになりたいのに
なかなか勇気が出ない方や
機会がなくてどうすればいいか分からない
という方を少しでも後押ししたいと思い、
積極的なステップを踏み出せるような内容を
私個人の経験を盛り込んで書きました。

話すばかりじゃしょうがない!英語の本の読み進め方と中級者にオススメの洋書

06/10/2016 // 0 Comments

僕は発音トレーナーなので常に発音を中心にスピーチやスピーキング術などを教えています。なのでリーディングについては普段はあまり触れていません。それよりもスピーキングのレッスンでは「読んで話す」、「聞いて話す」という事に重きをおきます。

しかし何事にも常日頃から積み上げるものは必要です。これがなく、「話す」いわゆるアウトプットばかりを行ったとしても、その内容は堂々巡りなのであまり成長はしません。例え毎日1時間英語をひたすら話しても、同時にインプットを継続していなければ仕方がないわけです。

そこで「本を読むこと」は一つの提案です。

リスニングの問題は発音向上が解決し スピーキングの問題はライティング向上が解決する

06/06/2016 // 0 Comments

リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング・発音はそれぞれバランスよく行ってこそ継続的な成長があります。人によって英語の勉強の目的やモチベーションが違うので、全ての人が同じやり方でうまくいくものではありません。そもそもモチベーションがなければ継続して学習する意欲がわきません。それだと元も子もないのですが。

ここでは僕が理想とするバランスの良い英語上達の方法を紹介したいと思います。

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