スマホが同時通訳となり会話が成り立つ時代に英語を学ぶ意味

発音動画コース

スマホでどんな言語でも会話が出来る時代

外国語が話せなくてもスマホが同時通訳を行い会話が成り立つ時代になりました。文字だけではなくsiriなどの音声認識と発音機能を合わせると会話が成り立ちます。

タイムラグなどまだ多少の不便さはありますが、そんなのはすぐに解決され、ストレスなく言語の違う誰とでも会話が容易になりたつ時代が来ています。

例えばこの様なデバイスを使えばよりスムーズに異言語同士で会話が成り立ちます。

これ以上わざわざ英語を学ぶ必要はない?

「なんだ、もう英語なんてしゃべる必要ないじゃん!」と思いませんか?

ましては発音なんて自分よりスマホの方がクリアだから「発音も出来なくていいじゃん!」って思いました?

確かに海外旅行などでは外国語が出来なくても何とでもなりそうな感じがします。もしかしたら英語の会議も何とかこなせるかも知れません。

人は自分の足で歩きたい

しかしコミュニケーションは人対人で成り立つもの。機会同士が会話している様なムードの中では信頼関係の構築は難しいかも知れません。

ビジネスだけではなく外国で友達を作るにしてもやはりスマホ同士での会話よりもダイレクトで意思疎通が成り立つほうが分かり合えるでしょう。

技術の発展によって通訳や翻訳業務などは圧倒的に減るかも知れませんが、日本人の英語を学ぶ必要性はこれからも変わらず有り続けると思います。

どんなに技術が進歩してもやはり人は自分の足で歩きたいものです。

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Dr.D

Dr.D

マスター発音トレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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