スマホが同時通訳となり会話が成り立つ時代に英語を学ぶ意味

スマホでどんな言語でも会話が出来る時代

外国語が話せなくてもスマホが同時通訳を行い会話が成り立つ時代になりました。文字だけではなくsiriなどの音声認識と発音機能を合わせると会話が成り立ちます。

タイムラグなどまだ多少の不便さはありますが、そんなのはすぐに解決され、ストレスなく言語の違う誰とでも会話が容易になりたつ時代が来ています。

例えばこの様なデバイスを使えばよりスムーズに異言語同士で会話が成り立ちます。

これ以上わざわざ英語を学ぶ必要はない?

「なんだ、もう英語なんてしゃべる必要ないじゃん!」と思いませんか?

ましては発音なんて自分よりスマホの方がクリアだから「発音も出来なくていいじゃん!」って思いました?

確かに海外旅行などでは外国語が出来なくても何とでもなりそうな感じがします。もしかしたら英語の会議も何とかこなせるかも知れません。

人は自分の足で歩きたい

しかしコミュニケーションは人対人で成り立つもの。機会同士が会話している様なムードの中では信頼関係の構築は難しいかも知れません。

ビジネスだけではなく外国で友達を作るにしてもやはりスマホ同士での会話よりもダイレクトで意思疎通が成り立つほうが分かり合えるでしょう。

技術の発展によって通訳や翻訳業務などは圧倒的に減るかも知れませんが、日本人の英語を学ぶ必要性はこれからも変わらず有り続けると思います。

どんなに技術が進歩してもやはり人は自分の足で歩きたいものです。

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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