英語はブレスまじりの低いリラックスした声で話すと通じやすい

英語らしい「声」が出せるとそれだけで通じやすくなることがよくあります。それは簡単に言うと「日本語を話す声は響きが浅く相手に聞こえにくい」という事です。

英語らしい発声はしっかり喉が振動することにより声がひびきます。これから紹介する方法によって英語らしくひびく声をイメージしましょう!

ブレスまじりのリラックスした声を出す

英語の声をよく聞くと息が沢山もれているのがわかります。そして少し気の抜けた感じでルーズにだらだらと発音されています。アメリカ人が日本語を話す感じをイメージすると分かりやすいかな?

① あくびをして喉の奥の方から出来るだけ低いため息まじりの声を出しましょう!

(ため息をためらわず思い切りはき出しましょう!)

② アメリカ人になりきって「わたしのなまえはBobです」と言ってみましょう!

(声が途切れないように発音することがポイントです!)

③ つぎに同じニュアンスで「Hi. My name is Bob」と発音してみましょう。

これは英語発声の特徴のほんの一部ですが、この感じを出すだけで英語が前よりも通じやすくなる場合があります。

正確な子音や母音の発音も大切ですが、まずはこの様に「英語らしい声」を出すことのほうが結局は通じやすかったりします。

Dr.D
About Dr.D 331 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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