錦織圭の英語力はネイティブと同様のテンポで会話が成り立つレベル

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錦織圭がやりました!銅メダルを取りました!おめでとうございまーす(・∀・)!今回のリオオリンピックでずーっと錦織の試合を追っていたので3位決定戦で錦織が勝った時にはめちゃめちゃ興奮しました!

ちなみにテニスで日本人がメダルを取ったのはなんと96年ぶりだそうです。96年前はまだ大正時代です。まだ競技スポーツが一般的ではないあの時代の日本人がメダルを取れたのもビックリですね。

錦織圭の住居地はアメリカのフロリダ州タンパ(Tampa)とのことなので、ここに住んでいるのでしょうか。Tampaは先日の記事でご紹介したDr.Dの受講生が住んでいるところでもあります。今日その方のレッスンがあるので、錦織に会ったことがあるのか聞いてみたいと思います(笑)

錦織圭の英語力について

錦織圭の英語力ですが、他のアスリートに比べても高く、かなり流暢に英語を話します。おそらくこれだけ話せれば普段の会話やトレーニングや試合では全く問題なくネイティブと同様のテンポでコミュニケーションが成り立つのではないかと思います。

また発音に関しても、細かい母音や子音の発音などを見ると日本人特有のクセはありますが、とても英語らしい発声で話せています。喉がリラックスしていてブレスが楽に抜けながら音がスムーズに繋がっています。やはり英語の発音に大切なのは個々の音の正確性よりもブレスの使い方による「音の流れ」を掴むことですね。

実は彼は13歳でテニスのためにアメリカへ留学し、それ以降ほとんどアメリカで過ごしているようです。そりゃここまで話せるわけです。

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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