英語声#79「めっちゃ英語っぽくなる子音の出し方」

子音とはネイティブが話す英語を聞くと息が沢山もれる音がするのが分かります。それが英語の子音の特徴です。

英語にとって子音はフレーズ全体の輪郭を作る大切な音なので日本語の時の4、5倍は息を絡めて発音しましょう。

日本語の場合は子音と母音がほぼ同時に発せられるので音がプツプツととぎれて聞こえます。

しかし英語は「子音→母音→子音」とつなぐように発音されるので音がなめらかです。

図のように特にストレスを置く子音を引き伸ばすようにすると急に英語らしい発音になります。

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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