英語声#79「めっちゃ英語っぽくなる子音の出し方」

子音とはネイティブが話す英語を聞くと息が沢山もれる音がするのが分かります。それが英語の子音の特徴です。

英語にとって子音はフレーズ全体の輪郭を作る大切な音なので日本語の時の4、5倍は息を絡めて発音しましょう。

日本語の場合は子音と母音がほぼ同時に発せられるので音がプツプツととぎれて聞こえます。

しかし英語は「子音→母音→子音」とつなぐように発音されるので音がなめらかです。

図のように特にストレスを置く子音を引き伸ばすようにすると急に英語らしい発音になります。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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