英語声#88 文法的なイントネーションのルール(PHRASAL VERBS)

今回の動画では文法的なイントネーションについてよくある例を説明してみました。

Phrasal verbs(句動詞)とは

例えば、back upという単語。これは動詞としても名詞としても使われますが、その際にストレスを置く場所が変わります。

動詞は後側、名詞は頭にストレスを置く

「back up the plan」の様に動詞として使う場合は「up」にストレスを置き、「backup plans」の様に名詞として使う場合は「back」にストレスを置きます。

この法則を色々なパターンで動画で紹介していますのでご覧になって下さい。

様々な文法的なイントネーションのルール

この他にも英語には様々な文法的なイントネーションのルールが存在します。

例えば、「動詞と形容詞」でどちらのほうがより強いストレスが置かれるのか、とか、また「形容詞と副詞」ではどちらが強いのか、など。

これら全てを動画コースのコンテンツでは網羅しています。
動画コースについてはこちら >

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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