英語がすごく流暢な日本人90%が実践してきた学習法

今回の動画では初心者向け英語が話せるようになるための学習法についてお話しします。

これは私も含め、海外経験があまりないけれど、英語がある程度流暢に話せる人の多くが何年間にも実践して英語を磨いてきた一番一般的と思われる方法です。

インプット(毎日)

言葉を覚える(文法・ボキャブラリ・発音)
文法:Grammar in Use
ボキャ:YouTube動画など
発音:習う

アウトプット(週2回)

言葉を使う(会話・独り言)
会話:オンライン英会話
独り言:動画撮影

発音の重要性

発音は真似だけでは普通は習得出来ない。日本語に例えるなら自分は橋と発音しているつもりが、ハスにしか聞こえないというケースが非常に多いから。

日本語にない音を出すわけなのでこれは人に教わった方が良いのです。さらには日本人の発音が得意な人に教わった方がいい。

何故ならネィティブは日本人がどうしてその音が出せないのかが分からないし、どのようにすれば出せるようになるかも分からないから。

ただ口の形を正して真似をさせる事しか出来ない。

そういった意味でも日本育ちで英語の発音をマスターした人から教わるのが一番効率的である。

Dr.D
About Dr.D 564 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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