テンションが上っても英語の「声」を安定させる方法

英語の「声」を得るための3か条

普段から動画で英語らしい「声」を使って話すと英語は伝わりやすいとお話しています。英語らしい「声」とは、主に次の3点です。

①喉の力を抜いて低音で話す
Release tension in your throat and get your voice lower

②喉の奥を開いて声をひびかせる
Open up your throat to get the voice vibrated

③ブレスの流れに発音をからめる
Let the breath go all through the phrase

これがある程度定着して練習では発音が安定するようになっても、いざ英語を使って話した時に次のような問題が起こりがちです。

起こりやすい問題

・喉の力を抜いて低音で声をひびかせると、どうしても声が小さくなる
・テンションが上った状態で話すと声が日本語っぽい感じに戻ってしまう

これらを解決するために気をつけたいことについてお話します。

解決法

話す人数が複数いる時は自然とテンションが上り声を張ろうとしてしまいます。そうすると喉が緊張して固くなり、発音が流れなくなるので気をつけましょう。

声を張るのではなく、音程は低いままでブレスの量をより沢山吐き出すことで声をより前へ送り出すようにして発音しましょう。

イメージとしては3メートル先の人に息の音が聞こえるくらい強く吐く。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

コース一覧

発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
動画コース
動画コース:現在レッスン予約待ち3ヶ月以上、Dr.Dの「発音コース」の内容が、そのまま「動画レッスン見放題+公式テキスト+質問受付」で受けられます。公式発音テキストに沿った5分レッスン動画が100本以上、YouTubeとは比較にならない良質コンテンツが見放題。 会員登録

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