【Dark L】日本人が超苦手なLの3つの発音パターン

Presenter

ドクターDイングリッシュ
発音ディレクター Dr.D

・発音スクール「ドクターDイングリッシュ」創立者
・受講生約800名、発音トレーナー22名が在籍
・やめなければ大抵のことは勝てる

Lの発音パターン

Lの基本ポジション

・舌先を前歯裏に付ける
・喉奥を広げる
・声を喉奥から漏らす

①L音:L〜
②Clear L:L〜E
③Dark L:E〜L(舌は当たらなくてもOK)

Clear L エクササイズ

Lと母音を交互に1秒ずつ発音する練習

①l ee l ee l ee leaving “I’m leaving now”
②l e l e l e let “I let you know”
③la la la lap “It’s on your lap”

Dark L エクササイズ

母音とLを交互に1秒ずつ発音する練習
※L⇒母音の時はLの舌は当てる

①ee l ee l ee l “I’d like to feel”
②ah l ah l ah l “It’s all mine”
③ou l ou l ou l “I like rock’n roll”

フレーズ エクササイズ

I’ll do that later.
/ail doo that lei ter/

I need to kill time.
/ai need tu kil taim/

It splashed all over the places
/it splash dah lou ver the plei suz/

まとめ

L単独の「音」が分かると
どんな位置にあるLでも発音出来る。

・舌先を前歯裏に付ける
・喉奥を広げる
・声を喉奥から漏らす
Say, “le” and “el”

Dr.D通信

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ドクターDイングリッシュの創立者。元プロミュージシャンで英語ボイトレ講師を経て2011年に発音スクール設立。YouTubeでは古株英語系YouTuberの一人だが登録者数はイマイチ伸びず未だ7.5万人(2022年時点)。趣味はカヤックフィッシングで連日大物を釣り上げ冷凍庫は常に魚でいっぱいです。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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