8月 2016

ワンアップのCM 瑛太さんの入国審査での英語の発音は上手か?

08/31/2016 // 0 Comments

1UP(ワンアップ)保険のCMでお馴染みのこの入国審査のシーン。入国審査官:How many days are you planning to visit here? 瑛太さん:Yes. Three days, three days, three days. 発音の観点で言うと、息がしっかりと漏れていないのに、その状態でいくらth [θ]の舌のポジションにこだわっても th の音が出ない。日本人が陥りがちな典型的な失敗例です。

「どうしてwant toがwannaになるのか?」英語教師が発音コースを受講する利点

08/28/2016 // 0 Comments

Dr.Dの発音コースには中学や高校の英語教師、また塾の英語講師である受講者も常に数名はいらっしゃいます。そういう方にとっての発音コース受講は発音を良くするだけでなく、発音の仕組みが分かるので、より詳しく自分の生徒に発音を説明することが出来るようになります。

【サイト仕様変更】常時SSL化、ドメインが”http”から”https”に変わりました

08/24/2016 // 0 Comments

サイトの信頼度とセキュリティーレベルを上げるためにサイトを常時SSL化したので、URLが“http://dr-d.jp”から“https://dr-d.jp”に変更になりました。これによって現在サイトの全てのページがhttps〜始まりとなりました。今までのURL”http://dr-d.jp”にアクセスすると自動的に”https://dr-d.jp”へ移動する仕組みになっています。

発音限界チャレンジ!英語コーチ船橋由紀子の目指せケリー・マクゴニガル<Vol. 9>

08/20/2016 // 0 Comments

【解決された息の問題】前回からの練習課題だった「発音にもっともっと沢山のブレスを絡ませる」という事に集中し、時には風船を膨らませたりまでして練習してきました。その結果かなりブレスの効いた発音になり、いままで出にくかった「P」や「C」などの子音の問題も解決されました。

発音ビフォーアフター#04 – 30代男性オーストラリア在住(20回受講)ネイティブスピードでオウム返し

08/17/2016 // 0 Comments

後半のレッスンではブレスをしっかり子音に絡める事と、アクセントを置くタイミングを安定させる練習をして、この様に発音が変化しました。とくにブレストレーニングの影響で声の質まで変化がありました。今回の20回のレッスンで彼が得た一番の財産は、「英語の音の捉え方」を習得できたことだと思います。これによって今後の彼の英語は自然と上達するでしょう。

ボイトレ(ボイストレーニング)を利用した英語発音トレーニング、ハミングを使って口内で音を共鳴させる

08/16/2016 // 0 Comments

ハミングで発声練習すると喉が閉じにくいので終始喉を開いた状態で発音練習することが出来ます。そして多少大げさに発声しても声が暴走し難いので思い切って発声することが出来るのこのボイトレ方法の利点です。さらにはハミングでは口内で母音を響かせる感覚も掴みやすい。口の中に共鳴が伝わるので声の響きをコントロールしやすい。

錦織圭の英語力はネイティブと同様のテンポで会話が成り立つレベル

08/15/2016 // 0 Comments

錦織圭の英語力ですが、他のアスリートに比べても高く、かなり流暢に英語を話します。おそらくこれだけ話せれば普段の会話やトレーニングや試合では全く問題なくネイティブと同様のテンポでコミュニケーションが成り立つのではないかと思います。また発音に関しても、細かい母音や子音の発音などを見ると日本人特有のクセはありますが、とても英語らしい発声で話せています。

英語の発音は喉を開放しブレスを沢山吐き出しながら口周りの形を作る

08/13/2016 // 0 Comments

英語の発音には大切な3つの要素があります。これらがバランスよく出来てこそ初めて自然な英語の発音となります。現在の彼女は以下で紹介している「1. Segmentals(母音や子音のポジション)」と「2. Suprasegmentals(リズムの要素)」の部分は上達しましたが「3. Voice quality setting(発声)」が伸び悩んでいる状態です。

アメリカへ大学進学、留学先の大学の探し方と必要な書類、ビザ(F-1)申請について

08/08/2016 // 0 Comments

今日は、私が米国留学においてどのように大学を見つけたのか、進学にあたって必要な書類、提出期間などについて書きたいと思います。私の場合は、高校卒業後に通った日本の語学学校が提携している大学で当初自分が専攻希望していた心理学部に力を入れている学校を選びました。学費の面でも経済的に無理な範囲ではなかったのも、その大学を選んだ理由の一つでした。

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