桐生選手が日本人初9秒台!その秘訣は英語の発音にも共通する〇〇〇〇〇!?

こんにちは。発音トレーナーの聖大です。最近陸上の桐生選手が日本人初の9秒台をたたき出しました!歴史的快挙ですね!

「あれ?ここは英語の発音専門のスクールじゃなかったっけ?なんか関係あるの?」と思ったみなさん、ちゃんと関係はあります。笑

桐生選手が9秒台の秘密 塚原選手とボルト選手が解説

実は桐生選手が9秒台を出すことができた理由の分析をメダリスト二人、塚原選手とあのボルト選手が解説しています。

そこでのキーワードは〇〇〇〇〇!?

リンクの動画(3:10秒~)にその答えが隠されています。

桐生選手が9秒台に至ったキーワードは!?

そう、その答えは“リラックス”だったんです!

そもそも筋肉は緊張している時よりもリラックスしているほうがよりスムーズに動かすことができます。なのでリラックスすることで無駄な力が抜けて力まずに走ることができたんですね。

英語の発音もリラックス!

さて本題に入ると、英語の発声においてもこの“リラックス”はとても重要です。

なぜか!?

日本語の特徴は「ハキハキと話す」だからです。日本語はハキハキと発声するため喉がある程度緊張している状態で発声しています。

ところが英語の発声の特徴は「だらだら~と声をつなげて話す」です。「だらだら~」と話す感覚としてはヤンキーの話し方、といえばイメージがつきやすいでしょうか。

できるセールスマンとヤンキーの話し方、これくらい(イメージ付きますか?笑)日本語と英語の発声のしかたは違うんです。

それではどのようにして英語らしく発声できるのか。

英語は喉の緊張を解く

そのキーが発声器官(喉、口周り、舌など)の“リラックス”です!

普段日本語を話して身についている喉の緊張の状態で英語を話そうとすると、ぶつ切り発音になってしまったり、発声器官の筋肉の動きが固くなってぎこちない発音になってしまいます。

英語を話していたり、音読したりするときに所どころつっかかってなかなかスムーズに発音できなかった、ということはありませんか?

こういう時はだいたい喉が緊張していて筋肉の動きが固くなってしまっている時です。

THやF子音の発音は特に脱力

THやFなど日本語では使われない音を発音する時に特に力んでしまっている人が多く見受けられます。

慣れない発音をするときに力んでしまうと筋肉の動きがさらに鈍くなり、さらに発音しづらくしてしまっているんですね。なのでこういう時ほど“リラックス”を意識しましょう。

「なめらかに英語を話したい!」

と思ったらまずは、喉、口、舌などの発声器官をリラックスさせて発音することが発音上達へのキーポイントになります。

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Seidai Yamada

Seidai Yamada

認定シニアトレーナー

【Brigham Young University–Hawaii, BA TESOL 卒】
在学中はアジア人の英語発音習得に関する研究を行い、TESOLのPresidentも務めたDr.Neil J Andersonに師事。TESOL国際会議で研究発表も行う。

また2015年から発音トレーナーDr.Dのもとで【英語声プログラム®】の発音教授法を学び、現在ドクターDイングリッシュのシニアトレーナーとして大企業の英語研修なども担当している。受講生から寄せられた数多くのレビューからも、その実力が見て取れる。

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