世界的IT企業が集う街シリコンバレーからの発音コース受講生

発音トレーナーのDr.Dです。オンラインで発音指導を行っていますので世界各国様々な場所に受講生がいます。そして今回紹介する都市は世界的IT企業が集う街、シリコンバレーです。

世界的IT企業が集う街シリコンバレー

この街はgoogleやfacebook、appleなど世界的なIT企業が集っているというイメージですね。そして現在この街に住む3名の日本人がDr.Dの発音コースを受講されています。

ちなみにそれぞれ個別に申し込まれているので、受講生同士お互いの事は知りません。しかし実は知り合いという確立は高いですが。

シリコンバレー は、アメリカ合衆国カリフォルニア州北部のサンフランシスコ・ベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の名称。特定の一箇所を公的に指す地名ではなく、ある程度広い地域一帯の通称として使用される。 ウィキペディアから

最近日本人も増えつつあるようで、日系企業と現地をつなぐコンサル会社や法律事務所なども出来てきている様です。

ちなみに私が持つこの街のイメージは、若者がクリエイティブで社会にイノベーションを起こすようなアイディアや試作品をベンチャーキャピタル売り込み、資金を得て起業し、乗っ取り乗っ取られの業界で切磋琢磨しているという感じです。

完全に海外ドラマの「シリコンバレー」のイメージですね(笑)なかなか面白いです。

海外にいる人ほど発音は重要視する

9月にDr.Dの発音コース選考に申し込まれた方は全部で12名いたのですが、なんとその中の6名は海外住みの方でした。実際海外に住んでみて、始めて発音の重大さが分かるんですね。

「これほど通じないとは思わなかった」
「これほどネイティブの発音が聞き取れないとは思わなかった」

という事はよく耳にします。

日本国内で使われる英語と現地の英語はこうも違う

日本の中で英語を使っていると、外国人も日本人発音に慣れている人が多いので、いくら発音がカタカナでも通じたりするんですね。

そして英会話スクールの外国人講師に限っては、彼らの教える時の発音自体日本語化しているように感じるくらいです。ゆっくりと各単語をちゃんと発音し、語尾の子音までしっかり弾く。そうするとかなり日本人には聞き取られやすくなりますからね。

しかし現地の英語はこれとはかなり異なります。それに気付くのは実際に住み始めてからですね。やはり英語社会の中で使われる英語と、日本語社会の中で使われる英語は根本的に違います

発音を学ぶと不思議とお互い聞き取りやすくなる

最近ようやく一部では「リスニングを伸ばすために発音を学ぶと良い」と言われるようになりました。

なんせ日本人が学んだ英語はカタカナ発音なので、実際にネイティブが発音する言葉とはかなり違います。そのギャップを埋めると聞き取りは楽になります。

まずはネイティブがどの様な感覚で言葉を発音しているかを体感できるようになるだけでも全然違うと思います。

また英語らしい『声』で発音できるようになると今までよりはるかに通じやすくなると言った声もよく聞きます。

映画なんかを観ても分かるように、日本語を話す声と英語を話す声はかなり違うわけです。日本語の声は喉に力を入れて声を絞り出している感じですが、英語は息を逃しながら喉を鳴らして発音します。

まずは英語らしいアプローチで発音出来るようになることが、「聞き取りやすい発音」、また「通じやすい発音」への第一歩です。

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Dr.D

Dr.D

代表発音トレーナードクターDイングリッシュ

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム」を開発。英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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