「”R”は巻き舌ではない」”Reaction, Reality, Reluctant”弱いR発音するコツ

Rは巻き舌で発音すると思って、ストレスを置かないRまで巻き舌で一所懸命発音している人が結構おられます。

例えばこれらの単語に含まれるRが弱いRです。
Reaction, Reality, Replace, Repeat, Reluctant

これらのRを舌を巻いてしっかり発音してしまうと、舌に余計な力が入りすぎてしまいRの度にテンポが崩れてしまう。

そこで提案したのが、「低音で唸る」というRの発音方法です。

舌はあまり動かしすぎずに軽く後ろにくいっと引く程度でポイントは「声」を低音から唸り上げること。

そうするとリズムがモタることなくつなげて発音出来ます。

それではこれらの単語を使ったフレーズで練習してみましょう。ポイントはリズムを崩さずに、ストレスを置くこと。

It’s a good chemical reaction
It’s never gonna happen in reality
I just replaced my computer
Please repeat that again
Don’t be reluctant to visit there

Rの発音に関して、とくにストレスを置かずに素早い発音を求められるRに関しては、「巻き舌」よりも「唸り」のニュアンスでカバーした方が自然だったりします

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

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