「”R”は巻き舌ではない」”Reaction, Reality, Reluctant”弱いR発音するコツ

Rは巻き舌で発音すると思って、ストレスを置かないRまで巻き舌で一所懸命発音している人が結構おられます。

例えばこれらの単語に含まれるRが弱いRです。
Reaction, Reality, Replace, Repeat, Reluctant

これらのRを舌を巻いてしっかり発音してしまうと、舌に余計な力が入りすぎてしまいRの度にテンポが崩れてしまう。

そこで提案したのが、「低音で唸る」というRの発音方法です。

舌はあまり動かしすぎずに軽く後ろにくいっと引く程度でポイントは「声」を低音から唸り上げること。

そうするとリズムがモタることなくつなげて発音出来ます。

それではこれらの単語を使ったフレーズで練習してみましょう。ポイントはリズムを崩さずに、ストレスを置くこと。

It’s a good chemical reaction
It’s never gonna happen in reality
I just replaced my computer
Please repeat that again
Don’t be reluctant to visit there

Rの発音に関して、とくにストレスを置かずに素早い発音を求められるRに関しては、「巻き舌」よりも「唸り」のニュアンスでカバーした方が自然だったりします

Dr.D
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発音ディレクター@ドクターDイングリッシュ:Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで「英語の声になれる本」(KADOKAWA出版)の著者。音楽専門学校のボイトレ講師を経て、2011年に英語発音専門スクール|ドクターDイングリッシュを開校。2019年4月現在、生徒数約250名、講師7名のスクールに成長。 ★毎週月木21時YouTube更新

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