【完結編】大地の発音チャレンジ〜2ヶ月の上達ぶり

今回2ヶ月間に渡って発音チャレンジを行ってきたバンクーバー在住の大地さん。2ヶ月のプログラムが修了し、その成果を動画でお話してくれています。

2ヶ月発音チャレンジを行ってよかった点

まずBefore動画と比べてかなり上達したのが感じられる。チャレンジ前はイントネーションも乏しく全体的にボソボソしていた。

今でも若干イントネーションの波は小さいですが、それでもBeforeと比べるとかなり良くなったのが実感出来ています。

後は、子音の明瞭性や母音の正確性があがったように感じています。

英語を聞き返されることが全く無くなった

この2ヶ月間のチャレンジ期間中でも、ネイティブと話している時に聞き返されることが徐々に無くなりました。

以前は「ん?今なんて言ったの?」などと聞き返されることが多くあり、会話で多少ストレスを感じることもあった。

しかし今では、全く聞き返されることが無くなったので、円滑にコミュニケーションが取れていることが実感出来ています。

日本人の発音トレーナーで良かった

カナダに住んでいるので、ネイティブの人に発音の指摘を受けることがあったが、どのようにすればその発音が良くなるのかの具体的なアドバイスをもらえることはありません。

その点で、ネイティブと日本人の発音感覚の違いを分かっている日本人のトレーナーだと、具体的にその問題を指摘し、解決するための具体的な方法も提案出来る。

問題と解決法が明確になると、モチベーションも上がるし、またそれが上達につながったと実感することも出来ました。

発音チャレンジのきっかけ

現在カナダで1年間の留学に来ているが、その限られた時間の中で出来るだけ成果を残して帰りたい。

みんなが驚くような成長を発音で魅せたい。やるからにはちゃんとやろうと思って発音トレーナーのDr.Dに依頼しました。

今後の目標

今後学んだことを1年、2年と続けていくことでもっとネイティブらしい発音に近づけるのではないかと感じています。

そして今後の課題点としては今思うのは主に2つです。

①イントネーション

単語や短いフレーズ単位ではかなり正確に音は出せるのようにはなってきたが、長い文章になると、まだまだ不自然なところも沢山あると感じています。

これに関しての解決策は、色々なスクリプトを使って、とにかく数をこなしていくことで発音のバリエーションを広げていき、より自然なイントネーションに近づけるはず。

あとは普段のカナダ人との会話から盗むということ。そして自分の不自然さに気づいていかなければならないなと感じています。

これに関しては短期間ではどうしても難しい部分ではあったので、もっと長期的な目線で頑張れればなと思っています。

②ネイティブっぽいルーズな発音

彼らの発音は顎が落ちていて、息を沢山使って発音していて、ルーズな感じがある。

私の発音はまだまだ彼らに比べると少しカッチリしすぎているので、まだまだ慣れが必要だなと感じています。

最後に

これまで発音の勉強はただ闇雲にやっていた感じではあったので、しっかりと違いを理解した上で練習を行うと全然違うのだなと感じました。

そしてこの発音チャレンジのチャンネルも1〜2ヶ月に一度くらいは更新していければと思っています。

それでは応援ありがとうございました。

菊澤 大地
About 菊澤 大地 6 Articles
大学入学時にはTOEIC L&R 400点代と英語が得意ではなかったものの、アメリカ詩との出会いから真剣に英語学習に取り組み在学中に900点を突破。化粧品メーカーにて海外事業部を経験後、英語コーチングスクールにて勤務。2018年よりDr.D英語声プログラム®を学び始め、学びと成長段階をYouTubeに公開する「大地の発音チャレンジ」を経て2019年認定トレーナーになる。

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