【リスニング飛躍】英語は聴き方次第で理解度が変わる【コピーイングあり】

Presenter

ドクターDイングリッシュ
発音ディレクター Dr. D

・発音スクール「ドクターDイングリッシュ」創立者
・受講生約900名、発音トレーナー18名が在籍
・週に3日は淡路島にいます

今回の要点

英語は「あるポイント」を聞き取るだけで、
だいたい全体が理解できる!

・英語は全部聞き取ろうとしないこと
・ストレスが置かれた内容語を聞き取れ
・イメージを積み上げて理解せよ
・ストレス発音のエクササイズ

よくあるリスニングの悩み

英語の動画などを観た時に…

①何を言ってるのか全くわからない
⇒ボキャブラリ不足、発音を知らない

②要所要所は聞き取れても理解が追いつかない
⇒要点を捉えられていない
聞き取った単語が繋がらない

聞き取るポイントとは?

英語はストレス発音
ストレスが置かれた「内容語」を聞き取れ!

”He was born and raised in one of the smallest villages in Japan.”

【内容語】名詞、動詞、形容詞、副詞など
【機能語】代名詞、冠詞、前置詞など

ストレス発音のエクササイズ

長尺の内容を理解する方法

聞き取った内容語を4コマ漫画的な
イメージで積み上げる練習をすること

部分的に聞き取れなくても、
全体像は見失わないようにする練習

「木を見て森を見ず」な状態は避けよう!

リスニングチャレンジ

What struck me was that IQ was not the only difference between my best and my worst students. Some of my strongest performers did not have stratospheric IQ scores. Some of my smartest kids weren’t doing so well.

まとめ

・英語はストレスの置かれた内容語を追う
・内容語からイメージを積み上げる
・決して日本語化しないこと

ところどころ分からなくても、
話の全体像を見失わないようにする練習をしよう

Dr.D通信

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About Dr.D 527 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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