喉を開いて発音すると英語らしくなる、英語らしい「声」で話すだけで断然通じる!

英語らしい「声」で発音することは大切

日本語の発声法のまま英語を話すと、とてもじゃないけどスラスラときれいに話すことが出来ません。

英語は喉の力を抜き、しっかり開いて、口内の奥の方で声を出します。そして音の区切りも喉を開いたままなので、自然と発音がつながります。

一方日本語は喉に力を入れて、ハキハキと発音するために区切りで喉を閉めます。かなり頻繁に喉を閉めてしまうため、英語を話した時に音がぷつぷつと途切れてしまいます。

なので、この日本語の声の状態で英語を話すこと自体結構無理があるわけです。

英語らしい「声」で話すだけで断然通じる!

英語らしい「声」というのは安定したブレスの流れと豊かな声の共鳴によって成り立っています。

これをやるだけで、英語に必要な子音の輪郭が生まれ、またストレスがしっかりと存在感を出すようになります。

よって細かなことを意識しなくても、英語らしい「声」で話すだけで断然通じます。

フルーエントさを求めるのであれば英語の声を

ある程度フルーエントにスラスラと話すためにはなおさら英語らしい「声」が必要になります。

まずは喉の力を抜いて、しっかりブレスの流れを安定させる必要があります。そして口周りに力を入れないこと、ブレスの流れをせき止めないようにして話します。

これら基本的な発声が出来て、始めて英語の音を正確に発音することが出来るようになります。

Dr.D
About Dr.D 570 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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