息を止めずに英語を発音してみよう!発音コース満員御礼

ごあいさつ

お陰さまで2011年からやっているこの英語発音専門オンラインスクール、ドクターDイングリッシュの発音コースがこの度、全講師ともに満員となりました。ありがとうございます。

そこでメルマガで新たに講師を集って、1名新たに講師をお願いする事になりました。

彼は20年のアメリカでの生活を終えて、約4年前に帰国されたみたいなんですが、アメリカではジャズミュージシャンとして活動されていたようです。私Dr.Dと経歴が似てますね。

彼はもう5年も前から私のことを知っていてくれて、このYouTubeチャンネルも見ていてくれていたようで、その彼が言っていたのは最近テクニカルな内容が多くなってきたんだけれど、僕は昔の「声の出し方」についてやってた動画が好きだったと。

なので今回また「英語の発声法」についてちょっと動画を撮ってみました。

動画の内容

「英語はブレスが途切れない」という点に視点を絞って、英語の発音の発声法についてお話しています。

まず日本語を発音するときに、頻繁に喉を締めていることを自覚することろから始めます。

「こんにちは!」と言ってみて。語尾で喉をグッと締めて音を止めていますよね?このクセが英語の発音を邪魔しています。

英語は喉は開いたままで発音します。なので、ネイティブの英語は少しルーズでダラダラとつながったような話し方になります。

動画に習ってぜひやってみて下さい。少し英語らしさというものが実感出来るはずです。

Dr.D
About Dr.D 555 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.