カタカナ発音は無駄な音が多い

カタカナ発音はなぜ通じない?

今回の動画はカタカナ発音が通じにくい理由の一つで「余計な音が多く含まれるから」というトピックでお話しています。

例えば、「English」と発音したとしても、典型的なカタカナ発音では音は4つ発音されますが、実際の英語では2つしか発音されません。

カタカナ:①イン②グ③リッ④シュ
英語:①Eng②lish

この様にシラブル数が違うのです。これだけで全く的外れの発音になってしまうわけです。

カタカナ的な無駄な音を無くす練習

カタカナ的な無駄な音を無くすためには下のようなシラブル単位で単音を確認する練習が効果的です。

“I speak English”
Exercise: ai-speek-king-lish-shai-speek-king-lish

より詳しくは動画をご覧ください。

Dr.D
About Dr.D 570 Articles
「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。Toronto Jazz Festival出演の元プロミュージシャンで、専門学校のボイトレ講師を経て2011年にドクターDイングリッシュを立ち上げる。 英語のボイトレメソッドを取り入れた日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。日本の英語教育に発音指導を普及させるミッションを掲げ邁進中。

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