【だいちの発音チャレンジ】第3週目-ストレス・アンストレスの巻

2月25日からバンクーバーの大地さんとやっている公開パーソナルトレーニング「だいちの発音チャレンジ」の3回目のレッスンを行いました。

今回の動画をチェックして評価シートを作成しました。ちなみに前回から続くコメントは省略し、新しいものだけを表示しています。

ブレスもしっかり絡むようになり、声もしっかり共鳴するようになり、さらにはリズムもそれなりに安定はしています。

大まかなフォームが安定してくると今度気になるのが細かな部分です。特にリンキングした状態の各シラブルの輪郭の甘さが少し気になりました。

もう少しシャープに各シラブル頭の子音の輪郭がでると、さらに明瞭な発音になるかと思います。

というわけで今回のレッスンでは以下のことを意識してトレーニングを行いました。ほとんどウィスパーで練習しました。

・声に頼らずにほぼブレスのみでシラブルの輪郭を作る(ウィスパーで)
・ブレスをシラブル頭に集約すること(母音の部分には摩擦は作らない)
・ちょっと舌っ足らずなベタベタした感じで子音を絡める(ウィスパーで)

こんな感じでまた1週間、毎日最低1時間の練習を行ってもらい、また動画撮影を行ってもらいます。乞うご期待!

菊澤 大地
About 菊澤 大地 6 Articles
大学入学時にはTOEIC L&R 400点代と英語が得意ではなかったものの、アメリカ詩との出会いから真剣に英語学習に取り組み在学中に900点を突破。化粧品メーカーにて海外事業部を経験後、英語コーチングスクールにて勤務。2018年よりDr.D英語声プログラム®を学び始め、学びと成長段階をYouTubeに公開する「大地の発音チャレンジ」を経て2019年認定トレーナーになる。

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