公開発音トレーニング3週間でここまで成長した!【だいちの発音チャレンジ】

動画の概要

今回の動画は現在行っている公開パーソナルトレーニング、【だいちの発音チャレンジ】を開始してから3週間がたったので、彼がこの3週間でどのような練習を行なって、どのくらい成長したのかをご覧いただこうと思います。

馴れ初め

まずこの公開パーソナルトレーニング【だいちの発音チャレンジ】の馴れ初めをお話すると、現在バンクーバーに留学中のだいちさんからの依頼で、1年間の留学が終わるまでに発音をネイティブ並みにしたい、そして帰国する時に「自分はこれだけカナダで成長したんだ!」というのをドヤ顔で持ち帰れるくらいになりたい、といった要望から産まれた企画です。

成長段階を公開する

そこで私が提案したのが、成長段階を不特定多数の人に見てもらいながらプレッシャーを受けた状態で練習に励むといったものです。彼自信が毎週動画でレッスンで習った内容を発信して、自分の発音がそれによってどの様に変化したのか、というのを伝えていく。

そうすることで、受け身でのトレーニングの何倍も真剣味が増すし、それだけ効果も発揮すると思ったわけです。自らが発信しなくてはならないので、理解の深さや習得の度合いが変わってくるわけです。

3週間での成長ステップ

こんな感じで始まった【だいちの発音チャレンジ】ですが、2月25日からスタートして、現在で3週間が経過しました。今回の動画ではこれまでの流れをダイジェストでお伝えしていきたいと思います。

もっと詳しく見てみたいという人は【だいちの発音チャレンジ】のチャンネルを概要欄にはっておくので、そちらからご覧ください。彼の日々のトレーニングの様子なども動画に収められています。

ではまずトレーニング開始前の発音を聞いて頂きます。

トレーニング前

初回:口先でぼそぼそと発音、こもっている、音の輪郭も乏しくストレスの響きも浅い

<解決策>ブレスの流れをとにかく強めて子音の輪郭をつくり声が乗るベースを作る

2週目の課題点と解決策

2週目:ブレスもしっかりして声も響くようになったが全体的にべったりと母音に覆われている

<解決策>シラブル発音でひとつひとつの粒をはっきりさせる練習

3週目の課題点と解決策

3週目:ストレスとアンストレスのメリハリが弱い。ストレスはしっかり響かせて存在感を持たせ、アンストレスは子音の輪郭だけを残して軽く流せるようにしたい

<解決策>ストレスワードだけを安定させて、それを崩さずにアンストレスの部分をはめ込む。

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Dr.D

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マスタートレーナー

発音トレーナーで「英語の声になれる本」(角川出版)の著者。ボーカルトレーナーとしての経験をもとに日本人向けの英語発音矯正メソッド「英語声プログラム®」を開発。専門学校などの英語のボイストレーナー職を経て2011年に独立。現在、英語教師や通訳者などのプロを含む毎年100名以上の受講生に発音の個別指導行っている。10回〜20回の指導で発音を根本から変えることが出来る。

コース一覧

発音コース
発音コース:認定発音トレーナーが専属で発音のプライベートレッスンを行います。発声法やリズム感覚から根本的に鍛え、わずか10回〜20回のレッスンで英語が断然聴き取りやすく、また伝わりやすくなります。推奨受講ペースは週1回〜2回程度。レッスンはSkypeもしくはZoomを使用します。 体験レッスン
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